今年入学した高1生が語る青春リアル
中学受験撤退
5年生男子です。
勉強のストレスで、食欲不振や不眠などの症状があり、中学受験を撤退することにしました。
すごくよく頑張っていたし、塾の授業も楽しそうにしていたのですが、何より頻回なテストによりストレスが相当溜まっていたようです。今は勉強もやめ、ストレスも減ったのか、多かったYouTubeも激減しました。
しかし、親子で一生懸命に頑張ってきたぶん、私の落ち込みが尋常ではなく、なんて、可哀想なことをしてきてしまったのだろう、とか、良い学校に入れてやりたかったなど、気持ちがついていけません。
中学受験撤退した方で、何か良いアドバイスをもらえたら、有り難いです。
宜しくお願いします。
すでに大学生男子の親です。
うちは真逆です。
うちは中学受験は考えておりませんでしたが、中学受験しないと学力的に大きな遅れを取ってしまう不安がありまして、四谷大塚のテキストを買って、授業の映像だけ(定期テストをやらないタイプです。当時6000円位でしたか?まだあるのですかね?)を親子で視聴して勉強させてました。テキスト代と問題集は年間で5万位でしたから、安いです。いずれ高校受験でそれなりにお金がかかりそうなので、節約の意味もあります。
早めに夕飯を食べて、風呂に入って、リフレッシュしたときに集中して毎日2時間やってました。たまに模試は受けてました。ほどほど緊張感も必要なので。あとは小まめに博物館にいったり、幅広く勉強してました。
そんな生活を小6の夏までやっていて、やっぱり受験するか!と秋から受け入れてくれる塾を探して、結局、ダメ元で受けた中学に受かってしまい、そこにいくことにしました。
私からのアドバイスは、中学受験を通じた小学校の学びは無駄ではないです。
でも塾に行かないと中学受験ができないということは決してなく、在宅で通信教育を利用してマイペースでやっていく方法は意外と快適です。私も子どもがどんな勉強をしているのか、知ることができて良かったです。また、塾への通学時間で往復1時間の節約は小学生にとって大きいです。その時間を利用して興味のあるテーマで研究してみたりもできます。プログラミングをやるのもオススメです。
塾任せにはせず、親がマネジメントする形になるのですが、学習習慣がついていて、自主的に行動したことで上手くいったという成功体験を積み重ねていれば、難関大学は普通に受かります。




































