女子美の中高大連携授業
2024年 麻布の偏差値
四谷大塚も日能研も、2023年までは2/1午前では開成の次のポジションだったのに、なにがあったの? 大学の進学実績が落ちているわけでもないのに。
四谷大塚の10月の偏差値、驚きでしかない。
麻布の偏差値が下がったからといって、定員が多く、母集団レベルも高止まりしていてボーダー付近に集まっている。したがって、麻布を受けるのは得策ではない。偏差値の逆を突破するのが戦術になる。
候補1、駒場東邦
定員が少なくて倍率が低い学校は本番のボーダーの振り幅は大きい。高偏差値の駒場東邦を回避して麻布に流れたらどうなるか。ボーダーが下がる。
候補2、渋渋1日男子
定員目安は35名だから対策は簡単だ。私が渋渋1日男子ならこうする。
同級生100人に頼んで渋渋に出願する。途中経過で前年同日段階で50人の出願だったのが150人だったらどうなるか。渋渋の人気沸騰と思って怖気付いた受験生が、開成、駒東、麻布などに流れてボーダーが下がる。
> 3.2倍から2.3倍に倍率が落ちる学校はこれまで聞いたことないので、何が理由なのか気になります。
偏差値があがれば、それだけ合格可能性のある受験生の総数は減るのだから、志望者が減るのはあたりまえですよ。ただし、渋渋に憧れる受験生の絶対数(とどくとどかないは別)は毎年同じなのでしょう。
2024年との違いといえば、サピの偏差値が2つ上がったことぐらいなので、それが要因では。
ちなみに2023→2024年では山脇の2/1が4.3倍から3.2倍に減ったようですよ。
他にも倍率が減る事例はあるのでは。
特に募集人数が少ない入試では人数が少し変動するだけで割合は大きく変動します。
麻布は校則がなくて、自由な学校だけど、そこに学校が追いついていないんですよね。伝統を大事にしてばかりで特に先進性は感じられない。
管理型だの言われている聖光のほうが、聖光塾や塾なしの進路指導、生徒への夜までの自習室開放など先進的なことをしている。生徒の意見を取り入れて始めたことも多いんだとか。
青年即未来と言う校訓に負けないくらいのカリキュラムは組むべきかと。麻布の雰囲気だけなら、1からロボットを作成して卒業時に動かすとか、3か月くらいかけて世界中を回るくらいの事をやっていてもおかしくはないよね。元々はそういう学校だったんだと思います。




































