女子美の中高大連携授業
2024年 麻布の偏差値
四谷大塚も日能研も、2023年までは2/1午前では開成の次のポジションだったのに、なにがあったの? 大学の進学実績が落ちているわけでもないのに。
四谷大塚の10月の偏差値、驚きでしかない。
>御三家のラベリングのためか、一定の忖度が働き、塾側も偏差値下げる勇気が出なかったのでしょうが、遂に限界ということか。
四谷は名門校よりも新興校を高く付ける傾向があります。
第4回合不合の偏差値60以上の志望者。カッコ内はY80偏差値(訂正)
渋渋1回男子 25人(67)
麻布 89人(65)
芝 19人(59)
渋渋男子はチャンスあるぞ。受験生頑張れ。
定員で占有率出すと、渋渋が圧倒的
募集人数に対して高偏差値層の割合が高いことが分かる
渋渋1回男子 25人(67)
定員35名 → Y60以上の占有率71%
麻布 89人(65)
定員300名→ Y60以上の占有率30%
芝 19人(59)
定員115名 → Y60以上の占有率17%
日能研は伝統校推し。
日能研ブームの時にNバック背負って子が父母になり、子供も日能研に通わせるから、伝統校推しになる理由はわかる。
塾と学校との蜜月関係もあるし。
ただ、サビ時代になり、日能研のロートル化は否めない。地域によって贔屓の学校がある印象。
麻布はサピックスで見ればよろし。
6年後、どうなるかな?
2024年 東大/東京一工/早慶/GMARCH/日東駒専
現役進学率とSAPIX入口偏差値
東大 東京一工 早慶 GM 日東 ’18 ‘24
開成 29% 36% 10% 1% 0% S66 S68
渋渋 19% 25% 27% 2% 0% S57 S61
麻布 13% 19% 09% 1% 0% S60 S61
武蔵 12% 16% 14% 4% 1% S57 S59
> 自由な校風って、要は学校が何もやってくれないってことじゃん。
難関校ってのは、そんなとこだろう。
優秀な生徒を相手に満足させる授業して、さらに、下の方の生徒も底上げしようとすれば、それなりの講師を集めて、研修もさせて、生徒に対して課外補習もして、、、と膨大なコストが発生する。これ、私学の経営方針に合致しない、たぶん。
優秀な生徒を集め、それっぽい授業をしながらも余裕をあたえ、勝手に塾に行って勉強してもらうのがベスト。マーチや駒専に実進学されると、データが外部に漏れて「みっともない」と思う学校は、高校に上がる前に肩叩きして、あらかじめ間引いてしまう。もちろん、セイコーのように真面目にやってる学校もある。
学校に何を「やってくれ」なのかは知らんが、同じ「何もやってくれない」にしても、自由な校風と、そうでない校風がある。AZ は「進級を脅かす」ことはあっても、肩叩きはあまり聞かない(十分な有資格者を教えているが)。教えてる振りの学校よりは、かなりマシ。
勉強する気が起きるのを高2くらいまで待てる親御さんなら、幼い男子の放牧先としては優れた環境だと思う。(合格率は別として)東大受験者数は立派なもので、周りに釣られて東大を志望してくれれば、あとは個人戦だ。別に、京一工でも十分だと思う、5年間も部活三昧なら。
自由校だった学校が手取り足取りしてくれる学校に変わっていくと、大体の場合はレベル低下しますけどね。
出来る子は、何もしてもらわなくても出来るので、自由を望みます。
手取り足取りを望むのは、親だけでしょう。




































