在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2024年 麻布の偏差値
四谷大塚も日能研も、2023年までは2/1午前では開成の次のポジションだったのに、なにがあったの? 大学の進学実績が落ちているわけでもないのに。
四谷大塚の10月の偏差値、驚きでしかない。
気になったので調べてみました。
麻布野球部は軟式硬式ありますが、渋渋は中学は軟式でしたっけ。
麻布軟式野球部は2021年に東京都私立中学校野球大会で優勝してますね。
軟式野球は駒東も強いですね。直近では高校野球秋季都大会で優勝しています。
駒東と言えばサッカーですが、学校HPによると元日本代表・中村憲剛氏が駒東サッカー部に指導しに来たようです。さすが、今年も全国大会に出場した強豪校ならではですね。
野球に戻すと、東大野球部では開成駒東海城出身の選手が複数在籍しているようです。まさに文武両道ですね。
運動部の活躍は学校生活の一部ではありますが、あるのと無いのでは大違いなんですよね。
限られた時間を効率的使い勉学と運動に励む、試合の勝ち負けを経験し心身ともに逞しく成長する、仲間と一体感を持ちチームのパフォーマンス向上に向けて試行錯誤する。せっかく中学受験して一貫校に行くのなら、こういう経験をさせてあげたいと思う親御さんも少なくないでしょうね。自分の子がそのタイプでなくても、同級生にいたらいい刺激になりそうですよね。
偏差値ばかり気にして、中高でしか経験できない貴重な体験機会を結果的に親が奪うような、そんな浅はかな学校選びをしてはいけないと、自戒を込めて再確認しました。
今も昔も、高偏差値校は主体性を重んじ自主的に学ぶ姿勢を重視する傾向にありますね。
限られた時間の中で生徒が練習メニューを考案し工夫しながら部活動をすることも、教育の一貫として根付いているのでしょうね。
勉強だけできればよしとする親御さんは少数派です。
しかし中学受験の大衆化に伴い、目に見える数字ばかり追い求める親御さんがやや目立つのが気がかりです。
> しかし中学受験の大衆化に伴い、目に見える数字ばかり追い求める親御さんがやや目立つのが気がかりです。
眼に見える数字が落ちていっている学校に入れさせたい親は、どの時代もいませんよ。
それこそ麻布のような部活動ができる環境のある、巣鴨、桐朋、城北の衰退はご存知ないのでしょうか。どの学校も全盛期は素晴らしい実績でした。
徐々にそれが始まっていることに気づくのは、親の役目です。
経営があるから、小さな改革はしてると思いますよ。
でも根っこの方針を変えてしまうと、どこも同じような特色の学校になってしまう。伝統の良いところは残さないと、つまらない私立教育となります。
一浪しようが個人の自由、10代の貴重な時間を受験だけに捧げないで欲しいと思います。
武蔵人気が翳らないのはそんな家庭が一定数存在するからでしょう。
御三家の中の格差が麻布、武蔵を小物化させたね。
元は御三家横並びで、3校の校風で好きなところを選ぶ感じだったのが、開成が頭1つ抜けて、麻布や武蔵目指すのは開成に偏差値足りないからとなってしまい、生徒も萎縮して小物化し、個性がなくなった




































