在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2024年 麻布の偏差値
四谷大塚も日能研も、2023年までは2/1午前では開成の次のポジションだったのに、なにがあったの? 大学の進学実績が落ちているわけでもないのに。
四谷大塚の10月の偏差値、驚きでしかない。
合不合判定テスト(第4回)
男子難関校の合格可能性80%偏差値は、2月1日午前が開成(71)、渋谷教育渋谷(67)、駒場東邦(66)、麻布と慶應義塾普通部、武蔵、早稲田、早稲田実業、早大学院(65)。2月1日午後が広尾学園・ISG1(66)、広尾学園2(65)。
麻布の偏差値が一つ下がったから、ザワついているのだと思いますけど。
自由をコントロール出来ないで遊んでしまう生徒がいるのは事実で令和の家庭だと自由すぎる学校そのものに不安を感じるのでしょうね。
今は覚えることも多いから途中からやる気になっても追いつけない場合も多くて浪人を嫌う家庭には敬遠されがち。
時代を見ると早慶人気が続くのもうなづきます。
偏差値が横並びになってる今…
麻布を選んだ6年と早慶附属を選んだ6年。
ゴールが同じだとしたら、だいぶ内容が違いますよね。
もちろん医学部や東京一科学大に行けたなら別ですよ。
これはご家庭の好みによると思います。
何を身につけるか、経験するかが全く違う。
メリット、デメリットがあるからどちらが良かったのかは子供次第なのかな。
まだ中学受験時は親も夢があるし現実的には考えられないですものね。
もちろんお子さんに明確な将来の目標があれば別ですが、麻布と武蔵は他の進学校と変わらずな立ち位置になったとは思います。
現役で20%以上の顔ぶれみて御三家って言葉はもう古いと思いました。
ひと昔と違い、早慶附属も附属なのに結構勉強させるからな。昭和は、早慶附属から大学に上がると・・・と言われていたけど、今はそんなに変わらないと思う。
ただし、看板学部だけは一般入試生はやはりメチャクチャ優秀で格が違うと思う。
麻布とか武蔵は、昔も今も遊びすぎて道を見失う生徒が一定数いるから。
安全志向の家庭ではそれを嫌うし、早慶附属の方が安心感はあるのでそちらを選択するのでしょう。
女子の進学志向の上昇と共に、男子も安全志向が増しているのだと思います。




































