女子美の中高大連携授業
2024年 麻布の偏差値
四谷大塚も日能研も、2023年までは2/1午前では開成の次のポジションだったのに、なにがあったの? 大学の進学実績が落ちているわけでもないのに。
四谷大塚の10月の偏差値、驚きでしかない。
今年、首都圏中学入試の勢力図が大きく変わった。
直近の四谷大塚の偏差値表では、ついに今まで続いてきた、開成に次いで麻布という序列が崩れた。
渋渋、駒東に東大合格で大差をつけられて負けてしまったところに加えて、今度は四谷の偏差値でも抜かれてしまった。
今後、サピックス、日能研も続く可能性が高いと思われます。
一つ序列が崩れると、連鎖が起きるので、今後の序列の変化に注目です。
>麻布は駒東とトレードオフの関係になっているのでしょう。何を今更という感じ。
首都圏「中高一貫校」四模試志望動向で分かった人気の入試とは?【2025年男子校編】
中学受験への道【中学入試2025】特別編(1)
男子校御三家間でも微妙な差が
2月1日に入試を行う東京男子御三家の残り2校と駒場東邦はどうか。2割近く志望者数を減らしているのが麻布だ。実倍率も2023年2.41倍から24年2.26倍と緩和しているが、東大合格者数を大きく増やした聖光学院に受験生が流れているようで、25年はさらに受けやすくなるかもしれない。
神奈川方面からの受験生が多く、麻布と受験生がトレードオフの関係にある駒場東邦だが、麻布の志望者数が緩和傾向なのに、今年は微減傾向となっている。その背景として考えられるのは、東大合格者数が23年の72人から24年は44人と大きく減少、5人合格で話題となった理lllも24年はゼロとなっている点だろうか。実は麻布も、東大合格者数を23年の79人から24年は55人に減らしている。駒場東邦は、22年・23年と1.9倍台が続いた実倍率が24年は2.11倍となった。25年入試も、2倍台は維持しそうである。
日経新聞
中学受験、倍率下がる学校 麻布・フェリスは2倍割れか
男子校では麻布の志望状況の変化に注目したい。同校の倍率は23年の2.4倍から24年に2.26倍と緩和傾向のところ、6、7月の志望状況は前年比82.7%(4大模試合計、以下同じ)。
現代ビジネス
麻布が、とうとう渋渋・駒東に追い抜かれ…いま中学受験「男子御三家」で起きている「下剋上」の深層
10月6日に実施された同テストをもとにした最新版の「Y80」(2025年度用・第4回)によると、これまで2トップだった「開成・麻布」から麻布が陥落。なんと「開成・渋渋・駒東・麻布」に序列が入れ替わっていたのだ。
今回、「開成・麻布」の2トップに割って入った渋谷教育学園渋谷中学校は、共学校だ。開成や麻布のような男子校ではないので、単純に両校を並べて議論するのは難しいかもしれない。




































