在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2024年 麻布の偏差値
四谷大塚も日能研も、2023年までは2/1午前では開成の次のポジションだったのに、なにがあったの? 大学の進学実績が落ちているわけでもないのに。
四谷大塚の10月の偏差値、驚きでしかない。
四谷偏差値では、昨年大きく減った麻布と、逆に増やした駒東が入れ替わっただけだから、ある意味予想の範囲内だったと思うし、無難な結果に落ち着いたと思うけど、そうじゃない人もいるんだね。
振り返り2024入試
難関男子校
麻布の受験者が前年に比べ84人減り(880人→796人)、武蔵も49人減、開成は3人減。
麻布では倍率が2.4倍→2.3倍とわずかに低下。かたや駒場東邦は受験者増(41人増)で、倍率1.9倍→2.1倍とやや上がりました。
海城(1回68人減・2回71人減)、早稲田大高等学院中学部(53人減)で受験者が減少。海城の倍率は1回3.4倍→3.0倍、2回3.5倍→3.0倍とダウン。
栄光学園の受験者が98人減(760人→662人)、慶應義塾普通部(31人減)も減少。栄光学園の倍率は2.9倍→2.6倍に。聖光学院(1回46人減・2回48人増)は、1、2回で減・増と分かれ、1回の倍率は前年と同じ3.2倍、2回では4.9倍→5.2倍とやや上昇。
四谷が予想偏差値を下げて駒東の下になりましたが、結果偏差値で四谷だけでなく、日能研やサピックスがどのような偏差値を出してくるのかは注視すべき今年のポイントでしょう。
昨年の麻布の出口は流石に悪すぎ(半世紀ぶりの低水準)で、今年は反発し上昇はあると思いますが、一昨年と比較して悪い場合、受験生にはシビアに評価される思います。
渋渋、駒東に負けるのは仕方ないにせよ、武蔵や海城に負けるとなると、麻布の築き上げて来たものが崩壊しかねません。
偏差値だけでなく、東大、医学部、現役、現浪コミなどの比較においても、武蔵や海城には何一つ負けることは許されないと思います。
入口で勝っているけど出口では負ける…では、開成に次ぐ都内私立2番手とは言えなくなると思います。




































