在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
四谷予想偏差値(合不合判定テスト第4回)
合不合判定テスト(第4回)
男子難関校の合格可能性80%偏差値は、2月1日午前が開成(71)、渋谷教育渋谷(67)、駒場東邦(66)、麻布と慶應義塾普通部、武蔵、早稲田、早稲田実業、早大学院(65)。2月1日午後が広尾学園・ISG1(66)、広尾学園2(65)。
2月2日午前が聖光学院(70)、渋谷教育幕張2(69)、渋谷教育渋谷2(68)、栄光学園(66)、慶應義塾湘南藤沢(65)。2月2日午後が広尾学園・医進S(66)。
2月3日が筑波大駒場(73)、小石川・一般と早稲田2(68)、海城2と筑波大附(66)、慶應義塾中等部(65)。2月4日以降は聖光学院2(70)、渋谷教育渋谷3(68)、市川2(66)など。
女子難関校の合格可能性80%偏差値は、2月1日午前が桜蔭(71)、渋谷教育渋谷(70)、女子学院と早稲田実業(69)、雙葉(67)、洗足学園(66)、広尾学園(65)。2月1日午後が広尾学園・ISG1(69)、広尾学園2(68)。
2月2日午前が渋谷教育渋谷2と渋谷教育幕張2(71)、豊島岡女子学園(69)、慶應義塾湘南藤沢(68)、洗足学園2(66)、吉祥女子2(65)。2月2日午後が広尾学園・医進S(69)。
2月3日が慶應義塾中等部と筑波大附、豊島岡女子学園2(70)、小石川・一般(69)、横浜市立YSFH附属(66)、青山学院と鷗友学園女子2、お茶の水女子大附、武蔵高附属(65)。2月4日以降は渋谷教育渋谷3(71)、豊島岡女子学園3(70)、市川2(69)、洗足学園3と広尾学園・ISG2(66)、広尾学園3(65)など。
>学力のレベルが高い同級生と一緒に学ぶことを重視する人であれば、偏差値が下がったら不満を感じてもおかしくないと思うのですが。
だから、1ポイント下がったら同級生の学力が目に見えて落ちるわけじゃあるまいし、1の差より校風立地教育の方が重要だってこと。あと環境もね。
まあY60後半なら、麻布を迷うのはわかる。だから開成が増えてるんじゃないの。麻布と開成の間に偏差値的にちょうどいい学校があるけどスルーしてるよね、合不合受験生は。
あとさ、小学生が、自分の受験時に倍率下がるの不満に思うわけないし。
ほんと奇特な方ですね。笑
東大が激減して来たのに偏差値は落ちていなかった。
これが正常ではなかったけど、ついに駒東の下の位置に下がった。
ネームバリューだけでは、偏差値の維持は出来なくなった証拠です。
しかも単独ではなく、、、麻布、慶應義塾普通部、武蔵、早稲田、早稲田実業、早大学院が横並びの団子状態。
もう一つ下降したら、ブランドは崩壊です。
今年は海城にも、東大合格者数で負けている。
来年の進学実績はかなり重要なのは間違いない。
この時期に第一志望校が決まっていない受験生はいないけど、併願校はまだ確定していない受験生は多い。
併願パターンが多い学校は最後までなやむし、第一志望がダメだった場合の受験校切り替えも視野にするから、受験生の父母は悩んでいるところ。
合不合判定テストは併願パターン確定させるために、回ごとにいろいろなパターンをマークするのが普通。第一志望校に入学できるのは受験生の1/3だけ。不合格の場合の備えが受験の成功・失敗を左右する。
例えば麻布
一般的な併願パターンは以下のとおり
【前受け】
・栄東中学校 A日程(埼玉)
・栄東中学校 東大特待①(埼玉)
・市川中学校①(千葉)
・東邦大学付属東邦中学校 前期(千葉)
・渋谷教育学園幕張中学校①(千葉)
・立教新座中学校①(埼玉)
【2/2】
・聖光学院中学校①(神奈川)
・栄光学園中学校(神奈川)
・渋谷教育学園渋谷中学校②(東京)
・攻玉社中学校②(東京)
・本郷中学校②(東京)
・巣鴨中学校②(東京)
・桐朋中学校②(東京)
・城北中学校②(東京)
【2/3】
・早稲田中学校②(東京)
・海城中学校②(東京)
・浅野中学校(神奈川)
・学習院中等科②(東京)
麻布の偏差値が落ちたことで入学し易くなったとしても、いわゆる滑り止め校は、その麻布に「不合格」であったことが前提であり、早稲田、浅野、海城が抑え校になり得るのかどうか、不安になると思います。
すると2/2校の併願パターンを安全にするべきか悩むと思います。
合不合判定テストは6回まであるので、上手く活用することで併願校選びを確定させることが出来ます。
因みに複数回入試の学校を第一志望とす場合については、併願パターンが増えるので、より戦略性が求められます。




































