在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
都内の小学生は遊びか中学受験の2択?
小学生の頃は、外で遊ぶことが何よりも大切だと言われます。
外で遊ぶことで、想像力や独創性が発達するそうです。
しかし「都内には公園がない、ゲームばかりしてる。それなら中学受験だ!」
という謎の主張をする人がいます。
まず実際には、都内でも公園や広場はたくさんあり
子どもたちの遊びも日常的に見られる光景です。
また、勉強をするにしても、中学受験をする必要はありません。
なぜ中学受験派の人は、都内の小学生には
「遊び or 中学受験」、の2択しかないと思っているのでしょうか?
Y50と高校外部で駿台模試(母集団は中受でサピみたいなポジションの模試)は53だって… それらが混ざっての大学進学先みた?進学先でなく、合格なんだけど…
なんで、地方の進学校と同じ…とか話が飛躍しちゃうだろう(笑)
受験における偏差値は共通の試験を受講した母集団の中の分布を統計的に表したものです。
別にみん高は模試を主催してません。なので「みん高」のHPは偏差値風の人気順位表です。中央値自体に信憑性ないですから…
模試なんでどこ向けによるんですよ。下位層向けに試験作ったら、上位は満点だらけで差が出ません。上位向けに作ったら下位はゼロ点続出するので差が出ません。なので、全国津々浦々、下位から上位までを網羅する模試(偏差値)なんて存在しません。
みんなの高校情報では偏差値の注として、以下の通りありますよ。
少なくとも東京都内であれば母集団は同じようなものではないかと思います。なので、國學院久我山は71で戸山も71なので同じような学力なのではないですか。
中受だと上位層なので國學院久我山はY50ですが、高校から入ろうとすると、世間一般の偏差値(みんなの高校情報の偏差値)だと71は必要といえると思います。
「偏差値は、模試運営会社から提供頂いたものを掲載しております。 2024年4月に入学する方向けの模試結果を基に算出した数値で、教育内容等の優劣をつけるものではございません。 あくまで、参考としてご活用ください。」
入試の科目数の違いというのがあります。
戸山高校は国数社理英5科目、國學院久我山高校は国数英3科目で、単純比較はできません。
・2科目分負担が減る分楽
・国数英のブラッシュアップが必要だから大変
・苦手科目が理社なら私立、国数英のどれかなら公立向け
いろいろな考えがあるかと思います。
加えて内申点の有無も。
そもそも、駿台模試は上位層が多く受けるので、上位校の合格可能性を測るのに向いていて、各地方で実施するような公立中学生が全員受けるような模試は、公立高校全般や私立中堅未満の高校の合格可能性を測るのに向いていると云われています。




































