女子美の中高大連携授業
都内の小学生は遊びか中学受験の2択?
小学生の頃は、外で遊ぶことが何よりも大切だと言われます。
外で遊ぶことで、想像力や独創性が発達するそうです。
しかし「都内には公園がない、ゲームばかりしてる。それなら中学受験だ!」
という謎の主張をする人がいます。
まず実際には、都内でも公園や広場はたくさんあり
子どもたちの遊びも日常的に見られる光景です。
また、勉強をするにしても、中学受験をする必要はありません。
なぜ中学受験派の人は、都内の小学生には
「遊び or 中学受験」、の2択しかないと思っているのでしょうか?
志望度合いではなく、興味の有無が論点です。
筑附は学力試験があり、国立に特化した有力な受験塾は無いから、筑附熱望者のほとんどは私立受験塾に通いますよね。
都立は適性検査だから、熱望者は都立受検塾に通う人と私立受験塾に通う人の両方いて、前者の方が多いのでは?
こういう事情で、私立受験塾に都立熱望より筑附熱望の方が多いのは当然ではないかと思います。
なお、私立派のほとんどは都立に興味がないというのが事実か?が論点です。
熱望者の多さが論点ではありません。
> 私は私立推しだけど都立一貫チャレンジ受験はアリだと思うよ
> じゃあ3日はどこ受けるの?私立は入試あまりやってないし、国立は都立ほどは
> 特別な対策はいらないけど、筑附や学芸は高校に進学する時に足切りあるよ
そうなのですよね。あえて「私立派」の目線で、Yの偏差値表を見ると、
(女子2月3日午前、★が適性検査)
70 慶応中等部 筑附 豊島岡
69 ★都立小石川
(68、67は無し)
66 ★横浜市立YSFH
65 青学 鴎友 ★お茶大附 ★都立武蔵
64 ★都立桜修館 ★都立両国
63 東洋英和 明大明治 ★県立相模原
★を除外するとスカスカになってしまいます。私学対策してきた子たちが片手間程度の対策でも地力で受かってしまう偏差値と捉えると、作文や思考力テストが元々得意な子だったら、私学限定でいたずらにレベル下げるか無謀なチャレンジするよりは、戦略としてアリでしょうね。
>私立派のほとんどは都立に興味がないというのが事実か?が論点です。
私立志望者の全体数に対して都立の募集定員は圧倒的に少ないし受検日は一日だけ。私立志望者を分母、その中の都立受検者を分子にしたら、割合的に小さいのは当たり前だと思います。
そうではなくて、都立は経済的に私立に行けない人達だというのが事実か?が論点ではないかと。
私立志望者を母数にするより、都立合格者の中での私立併願者を見るほうが適切だと思います。
いえ、論点はその両方あります。
私立派のほとんどは都立に興味はないと主張していた人がいたので。
都立に興味がある人が少ないのは事実かもしれないけれど、5%ぐらいいるというのが事実なら「ほとんど」は言い過ぎだと思っています。




































