在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
都内の小学生は遊びか中学受験の2択?
小学生の頃は、外で遊ぶことが何よりも大切だと言われます。
外で遊ぶことで、想像力や独創性が発達するそうです。
しかし「都内には公園がない、ゲームばかりしてる。それなら中学受験だ!」
という謎の主張をする人がいます。
まず実際には、都内でも公園や広場はたくさんあり
子どもたちの遊びも日常的に見られる光景です。
また、勉強をするにしても、中学受験をする必要はありません。
なぜ中学受験派の人は、都内の小学生には
「遊び or 中学受験」、の2択しかないと思っているのでしょうか?
この人のダメなところは、型がないということかな。
守破離と言って、勉強でも何でも無手勝流、我流ではダメです。ストリートファイターも最初はラッキーで勝てるかもしれないが、基礎・型のできた武道には歯が立たなくなりますよ。法律でも会計でも英語でも、民法、企業会計原則、文法からしっかり身に付けずに、適当にOJTで学びましたではダメです。大事なところに穴があって全く役に立ちません。
中受と高受の違いはあれど、同じ学校の偏差値がだいぶ違う。15以上違う学校も...Yで偏差値45くらいの学校が、Vもぎじゃ60超えてました。
中受する家庭と縁遠く、Vもぎしか知らないと勘違いする?今のお母さん達はどっぷり偏差値指標で受験して来た世代なんだけど。
渋幕
開成
慶應女子
早大学院
早大本庄
慶應志木
これらすべて同じ「70以上」同位置
青学女子や市川が69になってますね。
これ、偏差値差が1なわけじゃなく、判定不可みたいな感覚なのかも。Vもぎを参考にする難関私立受験生はいないと思うので、それはそれで問題ないのかな。
>中学受験して中堅校に入れようと、高校受験で中堅校に入れようと、難関大学への道は狭き門なの理解できないの?Y50以下やVやWもぎあたりで偏差値50の子に難関大はかなりハードル高そうよ?
中学受験と高校受験では母集団レベルの層が違います。中学受験はY50でもそこそこ出来る子ですが、高校受験のV・Wもぎ50はどちらかというと出来ない子です。
高校受験の場合大学に行きたかったら高校は60以上ないと難しいので、中学受験Y50でもほとんどが大学進学を希望している環境とは全くの別物(環境)ですよ。
体感Y50≒V・W65です。ただY50で入学した子が高校生になれば自動的にV・W65になる訳ではないことは注意しなければなりません。
四谷の結果偏差値を見てきました。
50未満で大学が付いてないところ、と探したら桜丘中という学校が偏差値42とありました。
進学実績は、生徒数268(54)中
国公立大学70(15)早慶上理35(9)GMARCH167(29)
日東駒専200(28) ()内は中入生
うち旧帝大5 早稲田6 慶應0 上智5 理科大24
指定校推薦 理科大 明治 立教 中央 法政などに枠有り
中学受験推しの方に偶に見かけるけど「中学と高校の偏差値を比較する」謎。
高校の偏差値は「高校から入学する子の学力分布」。別に中学からのエスカレーターの子の実力とは無関係。
中学受験の上位層を母集団にするならサピックス。
高校受験の上位層を母集団にするなら駿台模試 中学部。
その下の層を主な母集団にしたのが四谷大塚、日能研。
高校だとV,Wあたりじゃないの?
どちらにしても、中学受験で四谷大塚で偏差値50以下とか、高校受験でV,Wで偏差値50以下とかの子を学力で優劣つける世界に身を投じさせ続ける意味がわからない。
勉強以外に好きなこと、他人より秀でていることを探してそれらを職業に活かせるように導いてやるのも親の役割なのでは?




































