女子美の中高大連携授業
都内の小学生は遊びか中学受験の2択?
小学生の頃は、外で遊ぶことが何よりも大切だと言われます。
外で遊ぶことで、想像力や独創性が発達するそうです。
しかし「都内には公園がない、ゲームばかりしてる。それなら中学受験だ!」
という謎の主張をする人がいます。
まず実際には、都内でも公園や広場はたくさんあり
子どもたちの遊びも日常的に見られる光景です。
また、勉強をするにしても、中学受験をする必要はありません。
なぜ中学受験派の人は、都内の小学生には
「遊び or 中学受験」、の2択しかないと思っているのでしょうか?
「なぜ中学受験させたのか?」の最初の目的を有耶無耶にして語るヒトが多すぎ。「大学受験を有利に進めたい(学歴競争の覇者にしたい)」が大半の家庭の目的じやないの?
Y50以下しか仕上がらず、そのままY50以下の中高一貫に進学しても、その目的に到達するのは難しい…って話だよ。
そもそも、学歴社会の覇者って、エデュ上だと早慶以上くらいなはずなのに、MARCHや日東駒専…Fランでも良いから大卒みたいに下振れしてくるのが面白い。
中学受験する目的は様々だと思いますよ。
うちの場合は、公立中の授業の遅さや浅さがうちの子供には合わないので、子供に合うレベルの学校を受験しました。
高校受験で中断することなく部活に熱中したいという目的の家庭もあります。
公立小の友達と合わなかったから地元公立中を避けたいという家庭もあります。
Y50以下の子を学歴競争の覇者にしたいと思っている人はまずいないと思う。
覇者になれる可能性は低いから。
大学受験を有利に進めたいという目的の場合でも、Y50以下だったら、能力の範囲でできる限り良い大学に行きたいという目標でしょう。
> Y50以下しか仕上がらず、そのままY50以下の中高一貫に進学しても、その目的に到達するのは難しい…って話だよ。
Y50は、同学年全体の中で割と上位の方ですよ。
目的が、覇者になる、東大に行く、ではなくて、能力の範囲でできる限り良い大学に行く、であれば、目的の到達は難しくないです。
勉強しなければ到達できない。
勉強すれば到達できるかもしれない。
だから勉強する意味はあります。
> そもそも、学歴社会の覇者って、エデュ上だと早慶以上くらいなはずなのに、MARCHや日東駒専…Fランでも良いから大卒みたいに下振れしてくるのが面白い。
何が面白いのかな。
中受する人は全員またはほとんど学歴社会の覇者を目指しているとでも思っているのでしょうか?
そうだとしたら大きな勘違いです。
現実とかけ離れ過ぎです。
中学受験に縁遠くて実態を知らず特別視しているということなのでしょうかね。
中受する子の割合が多い地域なら、子の同級生やその親の様子を見れば学歴競争の覇者にしたいと思っていない親子がほとんどなのは分かるはずなのに、それが分からないということは、中受する子が非常に少ない地域に住んでいるのかな。




































