女子美の中高大連携授業
都内の小学生は遊びか中学受験の2択?
小学生の頃は、外で遊ぶことが何よりも大切だと言われます。
外で遊ぶことで、想像力や独創性が発達するそうです。
しかし「都内には公園がない、ゲームばかりしてる。それなら中学受験だ!」
という謎の主張をする人がいます。
まず実際には、都内でも公園や広場はたくさんあり
子どもたちの遊びも日常的に見られる光景です。
また、勉強をするにしても、中学受験をする必要はありません。
なぜ中学受験派の人は、都内の小学生には
「遊び or 中学受験」、の2択しかないと思っているのでしょうか?
「ネットにこう書いてあります」をベースにしている時点でリテラシー低すぎない?(笑)両方ともブログだし…
やってない層は、やったらできるかどうかはわからないんだから母集団にいれても仕方ないじゃん?
統計をわかってないのに「関係性」だって…
四谷大塚の模試って「受験準備をした母集団」じゃないの?
「準備したのに平均以下」って、準備が足りないか、真面目にやってないか、能力ないか…の3択くらいしか選択肢ないよ。
※四谷大塚をVやWに置き換えれば高校受験も同じ。
準備足りない、真面目にやってないなら、高校受験で出直しすべきだと思うし、能力ないなら勉強以外の道を選んだ方が良くない?
「中学受験させる親は良い親で、させない親はダメな親」って洗脳されちゃっているんだと思うわ。
「中学受験で子供をY60以上に導ければ良い親」でよくない?「高校受験で子供を駿台60以上に導ければ良い親」よくない?「大学受験で子供が早慶以上に進学したら良い親」でよくない? それ以外は、学歴社会での子の幸せには不安残るよね(笑)
>そもそも、小学校に通っていてあまり理解できて
>いないな、とか、勉強が苦手、という子の親は、
>中受を考えないのが普通でしょう。
普通なの?なんか「中学受験させるのは良い親」で洗脳されてるとそうもいかないじゃないの?Y50以下って基礎も怪しいってことよ?定員割れや複数回募集なんてザラですよね?
下の方のブログの円を使った図を見ましたか?
図の見方や意味は理解できましたか?
学力が比較的上位の子たちが中受する。
しかし学力上位の子や勉強すれば学力上位になるであろう子でも中受しない子たちもいる。
学力下位の子や勉強しても学力上位にならないであろう子たちはほとんど中受しない。
大学受験するか否かと学力の関係も同様。
という感覚的に納得できる状況が上手く図示されているのですが。
中受の勉強をやってない層に、やれば上位に行く子がいることも図で表現されていますよ。
「準備したのに平均以下」の子たちは、同学年全体の平均以下ではなく、中受する子のうち四谷大塚の模試を受けるレベルの子たちの中での平均以下ですよ。
比較的、学力が高い母集団の中での平均以下です。
この母集団の中では勉強不足か能力が低いかのどちらかだと言えるけれど、同学年全体の中では勉強不足や能力不足とは言えませんよ。
理解できませんか?
鉄緑会に置き換えれば理解できるのではありませんか?
鉄緑会の中で平均以下の人たちは、東大や医学部を目指す比較的優秀な人たちの中での平均以下であって、全体の平均以下ではなく、能力が低いから勉強以外の道を選んだ方が良いなどとは言えません。
それと同じですよ。
四谷大塚の受験者はそこまでレベルは高くないけれども、同学年全体の中でレベル高めの集団である点では同じですから。
それに、能力が低くても勉強する価値はあります。
> 「中学受験させる親は良い親で、させない親はダメな親」って洗脳されちゃっているんだと思うわ。
そんな人いる?
> 「中学受験で子供をY60以上に導ければ良い親」でよくない?「高校受験で子供を駿台60以上に導ければ良い親」よくない?「大学受験で子供が早慶以上に進学したら良い親」でよくない?
何それ。
Y60以上、駿台60以上、早慶以上に行けるかどうかは子供の生まれつきの地頭の良し悪しに左右されますよ。
いくら勉強しても到達できない子供はたくさんいます。
Y60/駿台60/早慶以上に導けるかどうかと良い親かどうかは全然関係ないと思います。
良い親かどうかは子供の学力とは全く関係ありません
つまり子供の学力が良いのは、あくまでも子供の学力のみの話であって、イコールそれが人間として親が良い親だからとか子供が良い子だと言うことにはならないと思います
但し、中受反対派さんが学力は遺伝だとうるさいので、地頭や努力遺伝子は総論として中受親>高受親なんじゃないのと言ってるまでです
中受反対派親は御託ばかりを並べて受験回避、親も努力遺伝子が少なめな印象はありますね
更には学力が低ければ手に職と言う発想が、努力遺伝子が欠落しているとしか思えません
しかしながら、努力遺伝子が欠落したお子様に取っては気の合う良い親だと思いますよ




































