女子美の中高大連携授業
都内の小学生は遊びか中学受験の2択?
小学生の頃は、外で遊ぶことが何よりも大切だと言われます。
外で遊ぶことで、想像力や独創性が発達するそうです。
しかし「都内には公園がない、ゲームばかりしてる。それなら中学受験だ!」
という謎の主張をする人がいます。
まず実際には、都内でも公園や広場はたくさんあり
子どもたちの遊びも日常的に見られる光景です。
また、勉強をするにしても、中学受験をする必要はありません。
なぜ中学受験派の人は、都内の小学生には
「遊び or 中学受験」、の2択しかないと思っているのでしょうか?
中受はしたけど、小受は必要性を感じず、
有名でもない偏差値が高いわけでもない私立小にわざわざ入れるママ友達は理解出来なかった。
内心「お金あるんだねー」と思うだけで、
「塾に踊らされてる」とかわざわざ見下す必要性も感じなかった。
だから、いらない事をわざわざ言い続ける人が理解出来ない。
小受したママには
「小受した親は子供も小受させたがるでしょ?
それだけメリットを感じてるって事だよ」
と言われて「なるほどな」と思った。
中受も最初半信半疑だったけど、やらせた結果良かったと思ってる。
子供もやって良かったと言ってる。
そして、わざわざ人に中受を強く勧めはしない人が多いのも知った。
批判してる人達の事は本気で叩いてる人はいないと思うよ。
圧倒的勝ち組だと思ってるから。
四谷大塚は、全国規模の多くの中学受験生が参加する最も標準的な模試。受験者は中学受験のボリュームゾーンなんじゃないの?
偏差値40 母集団の下位15%
偏差値30 下位2%
偏差値50 50%
偏差値60 上位15%
偏差値70 上位2%
母集団がサピックスでも、高校受験でも、大学受験でもこの数字は変わらないよ。
【中高一貫校進学が難関大学進学に与える影響】
―東京都全高校データベースの分析から―
https://www.blog.crn.or.jp/report/10/03.html
↑の論文を読むと
中高一貫の高校はそうでない高校と比べて難関大学進学率が高いが、
その関係は入学時点での生徒の学力水準を統制すると見られなくなる。
中高一貫教育を受けることで難関大学に進学しやすくなるというわけではない。
と結論付けています。
この人、残念で有名。
東大の教育研究でポスドクの結果、その分析が評価されず、名前も知られない私大のポストになっていく経歴。
本当に評価される論文であるのなら東大のポスドクの次は教育の世界で少しは名前のある場所にポジションが得られるはず。
更にこの論文はどこに掲載されているのか?この人の論文のほとんどが査読なし、自己推薦で投稿できるものばかり。つまり持論という以上の評価がつかない。
という話で落ち着いていると思うけど?




































