女子美の中高大連携授業
都内の小学生は遊びか中学受験の2択?
小学生の頃は、外で遊ぶことが何よりも大切だと言われます。
外で遊ぶことで、想像力や独創性が発達するそうです。
しかし「都内には公園がない、ゲームばかりしてる。それなら中学受験だ!」
という謎の主張をする人がいます。
まず実際には、都内でも公園や広場はたくさんあり
子どもたちの遊びも日常的に見られる光景です。
また、勉強をするにしても、中学受験をする必要はありません。
なぜ中学受験派の人は、都内の小学生には
「遊び or 中学受験」、の2択しかないと思っているのでしょうか?
「一般的な私立」などと言うに設備や校舎のことを迫っても厳しいのでは…笑
私立中高一貫校出身を設定しても解像度が低いからどれも薄いのよね、言うことが。
一転して公立のことになると雄弁だし色々出してくる。(うまく説明できているかは別だけど)
最初に書いていますが、
Y55以上だと公立中では授業が暇になるかもしれないから中受はありだよね。
そういった学生は各々の学力に分けられた環境で勉学を進める方が推進力はあるよね。
で、都立一貫校はなぜ高校入試を停止し始めたのか?
この質問では勉学面からの理由とは書いてないよね?
上位の学生を集めた結果、先取りまで手を伸ばせるとわかったから、時間を有効に使いたい。でも公立中で先取りができていない人を高校から入学させるとそのギャップができて結果として学力が揃っていても習得範囲が異なってしまって勉学推進にならないから。
そして入学直後の高校入学の学生は少数派で、友達も作り直し、その間も
中学から上がってきている人はどんどんと進んでいく。
これは心理面でのギャップ(落ち込み)が大きく、また勉学の差を埋めるのにも
時間がかかるよね。だから高校入学停止になっているんだよ、きっとね。
(それを知っているからそもそもそのレベルの学生は高校単体の都立に入学して
みんな「始めまして」から始められてすぐに溶け込める環境を選ぶしね。結果として都立一貫校の倍率は落ちるし、学生のレベルが下がり、内部生とのギャップも広がり、更に心理的に落ち込むという負の循環があったらしい。)
で、公立と私立となにか違うのか?揃った学力で勉学を進めるのは私立の良い点である。だけど高校からは入試によって公立中出身者もレベルの揃った
学生で勉学を推進するから私立との教育面での差がなくなるよね。
(もちろん学力の差で分けているのだから最終的な出来栄えにもそれぞれの
異なったヴィションがある。)
でも、中学でY55以下はではどうなのか?教科書をひらいて新しい単元を
丁寧に時間をかけて進む。これは公立も私立も一緒だよってこと。
確かにこの中にはY30 ,Y20とかも公立には含まれる。こういった人はきっと
どう説明しても理解できない。結果として私立の学校のY30,Y20と差が出ないよ。
私立でそういった学力の向上が見込めない学生に他の可能性、手に職をつける
方向に走るのかもしれないけど、それは公立も一緒。学力で都立高が難しいと
判断された学生の保護者は呼び出され、手に職をつけられる方向性に
ついて示唆されるらしいから。詳しい身の振り方までは知らないけど。
きっとあなたはどこからがその「理解できない」レベルなのか
知りたいのかな?と3番目の質問から推察しますが、こんな質問は
普通しないからあなたの近くに例があるのではないでしょうか?
考える必要すらない事ですが
1人の児童が6年使う校舎への投資額と
3年使う校舎への投資額は違ってきますよ。
6年使うものでは1つの校舎、3年づつ使うなら2つの校舎の建築が必要になります。当然豪華であっても1つの校舎の方が経済的な投資となります。




































