在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
都内の小学生は遊びか中学受験の2択?
小学生の頃は、外で遊ぶことが何よりも大切だと言われます。
外で遊ぶことで、想像力や独創性が発達するそうです。
しかし「都内には公園がない、ゲームばかりしてる。それなら中学受験だ!」
という謎の主張をする人がいます。
まず実際には、都内でも公園や広場はたくさんあり
子どもたちの遊びも日常的に見られる光景です。
また、勉強をするにしても、中学受験をする必要はありません。
なぜ中学受験派の人は、都内の小学生には
「遊び or 中学受験」、の2択しかないと思っているのでしょうか?
> 30年前の建築物と10年前の建築物、最新のものを同列で言っているのではないでしょうか?
え?
それやってるの、あなたですよね?
>公立って30−40年に一度建て替えをしていて、建て替え後は何ていうか、そこら辺の私立よりずっと立派よ、建物とか設備含めて(避難場所でもあるしね)。それに公立小中(教育学校指定)は地域と共同にはなるけど1年使える温水プールとかもあるし、音楽室も億単位の金額をかけて作っているよ。
あなたの認識は間違いです。
公立の小中学について
「改修が間に合っていないところもある」→間違い
「改修が間に合っていないところが多い」→正解
「少数だが設備の整った校舎もある」→正解
公立小中学の校舎老朽化は年々進んでおり、全国的な課題と認識されています。
公立には施設に恵まれた学校もありますが、それは少数であり、たまたまそういう学区であればラッキーというだけです。
「公立からでも東大に合格してるから公立で十分」というロジックと同じ類です。
>全国の公立小中学校の校舎や体育館などの3割が築45年以上で、このうち7割超は必要な改修が行われていないことが文部科学省の調査結果で分かった。天井が一部落下するなどの不具合も昨年度だけで2万件以上発生している。




































