在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
都内の小学生は遊びか中学受験の2択?
小学生の頃は、外で遊ぶことが何よりも大切だと言われます。
外で遊ぶことで、想像力や独創性が発達するそうです。
しかし「都内には公園がない、ゲームばかりしてる。それなら中学受験だ!」
という謎の主張をする人がいます。
まず実際には、都内でも公園や広場はたくさんあり
子どもたちの遊びも日常的に見られる光景です。
また、勉強をするにしても、中学受験をする必要はありません。
なぜ中学受験派の人は、都内の小学生には
「遊び or 中学受験」、の2択しかないと思っているのでしょうか?
> さらに言うと、日比谷はカリキュラムに偏りがあります。
英語の詰め込み教育を行う一方で、数学や物理、化学の進度が中高一貫校より遅いです。
宿題も多いため、進度の遅れを挽回するのが容易ではなく、理系志望者には向きません。
日比谷の東大合格者は文系の割合が多く、国医合格者も自宅から通えない医学部合格者が多いです。
今年の日比谷は、初めて女子の入学者数が男子を(8人)上回りました。
やはり男子から敬遠された可能性はあるでしょう。
つまるところ、開成は教育内容で選ばれたことになりませんか?
開成と日比谷に最も多く合格者を出す高校受験塾では、中3の8月までに高2範囲までの英文法を先取りしています。
高校に入ってから先取りすべきなのは、英語ではなく数学と物理、化学です。
高校選びに高校のカリキュラムのバランスを考えることは重要です。
元凶は保護者氏のスレチ暴走。
高校なら私立と公立の教育内容は同じだ強弁を続けた結果、逆に教育内容の違いが明確になった結果といえましょう。
ミイラ取りがミイラになる、的な。
保護者氏を筆頭にどれだけ私立アンチが躍動しても、公立の限界は露呈する。
そもそも日比谷合格者が開成に流れる以前に、志願者や受験者数の時点で、対前年で120名も減らしてる。私立も無償なら私立が良いと考えた家庭が多かったのでしょう。
保護者氏の強弁は、氏の願望でしか無い。
そうですね。色々とごちゃゴチャにかかれてしまっているので。
・最初からY55以上は公立では浮きこぼれるので中受の選択肢はあるよね。
・それ以下ならば教科書をゆっくり丁寧におさらいすること大切なので
公立と私立とで差は無いよね。
・先取りは一定の学力、理解度がある学生にしかできないのでY55以上が対象でしょう。
・私立の学力の揃った状態での学習は効果的で公立も完全学力別にしたら良いのにね。(これは私立の方が適している教育だと書いています。)
さて、校風ですがどの学校にも校風があります。私立は選べます、公立も選べます。一般的に公立小を卒業する時点でどの中学に進学希望か調査されます。
我が地域では徒歩圏では3校、バスで10分(徒歩なら20〜30分)を入れると
6校くらいが候補でした。越境が入ると枠があるので抽選になることもありますが
それは私立も合否がありますので同じ事です。校長による指導が大きいですね。
中学受験は小学校の時点での偏差値で行います。
日比谷と開成のライバル対決ですがこれは高校授業料無償化が決まったので
日比谷から開成に流れた学生がいた事は確かですね。上位はやっぱり
より上位を目指したいのは理解できます。現段階では「開成」の方が偏差値的実績で圧倒しているのはその通りです。
他の私立が開成同等にならないのはどうして?という疑問もありますが。
小学校でY55以上だと中受も選択肢にあるよね、というのと同じ意味になります。
都では小中高一貫教育が発足しています。
>東大50人越えを見て2021年春に入学した新高2世代は、駿台模試で初めて渋幕を上回った世代で昨年まで過去最強世代と言われていました。
↑
「横浜翠嵐高校はどこまで伸びるか、どの塾を選ぶべきか」 スレタイ本文(2022年3月投稿)より
結果(大学現役合格実績)
↓
渋谷幕張高校
2024年卒業生345人
東大51 京大5 一橋5 東工10 国医15
合計86人 割合24.9%
横浜翠嵐高校
2024年卒業生346人
東大37 京大3 一橋6 東工6 国医3
合計55人 割合15.9%
高1の駿台模試受験時点では横浜翠嵐は渋幕をリードしていたはずが、ゴールの大学受験では大差をつけられて完敗。
高1の駿台模試の範囲、レベルの問題なら横浜翠嵐は渋幕と互角以上に勝負できますが、渋幕生は高1時点で駿台模試よりさらに先の範囲、さらに難しい問題にも取り組んでいるため、高3までの範囲をいち早く終え、東大等難関大学レベルの演習に取りかかれるのでしょう。
やはり先取りは重要です。
それだけごちゃゴチャに書いておきながら、
>そうですね。色々とごちゃゴチャにかかれてしまっているので。
自己紹介ですか?
相変わらずY55がどうのと書かれていますが、皆さんが書いていることを一文字も理解されていません。
教育面にのみフォーカスしても私立と公立の授業時間の違い、高校受験で分断されない授業効率、等々様々な面で私立と公立には差があります。
どの学校にも校風がある?
そりゃ、校風はありますよ。
でも創設者の建学の精神に則り、それぞれに教育を展開し、個性が強いのが私立です。
あなたにとっては重要ではないようなので、分からない人には分からないですね。
>日比谷と開成のライバル対決ですがこれは高校授業料無償化が決まったので
日比谷から開成に流れた学生がいた事は確かですね。
教育内容が日比谷<<開成
だからですよね?違いますか?
>他の私立が開成同等にならないのはどうして?という疑問もありますが。
え・・・
都の私立高校無償化で年収制限があった頃から私立シフトの流れが止まらず、
下位の都立高校ほど定員割れが加速したのは、教育内容に差があるからでは?
コロナ禍のオンライン授業では、私立と公立の隔差が露呈しませんでした?
その結果、少子化にも関わらず中学受験者が増加しました。
増加したのは中位層以下が多いと言われています。
あなた曰く、「差がない」はずなのに、おかしいですね。
>都では小中高一貫教育が発足しています。
開校前のインタビューで教頭先生だったか、「今まで小学校受験はごく一部の層に限定されていたが、一般家庭にも間口を広げられる」というようなことをおっしゃってました。経済不利でも一貫教育、良いのでは?




































