女子美の中高大連携授業
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中学受験、倍率下がる学校 麻布・フェリスは2倍割れか
【7571026】
日本経済新聞からの記事です
麻布は東大合格実績の低下、フェリスは東京都の私立高校無償化で横浜の先にある学校は苦戦を強いられる影響でしょうか。
ただ倍率低下したとて、受験者のレベルが下がらないなら易しくなるわけではないですが
まずは、募集人員に対する志望者数、、
これと実受験者数における合格者数とでは大分違います。
かりに実受験者数500人で、合格者250人、進学者200人だと倍率2倍。
難関校で点数分布ある程度公表しているところ見ますと、ボーダー前後2割程度がどちらに転んでもおかしくないような点数差。ようは運もあること。
この範囲でないと、上はゆうゆう合格、下はやはりダメだったという感じです。
そうなると500人の受検者で真ん中200人位 150番から350番くらいが実際の勝負で 倍率はせいぜい1.4-5倍と見るのが妥当と思います。
女子大のブランド力低下は甚だしいですからね。
短大の需要がなくなったのと同じです。
学習院女子ですらなくなったわけで、女子大で生き残るのは難しいと思います。
日本女子、東京女子もMARCHに押されているし、お茶女の就職は地方ばかりだし。
フェリスとて、ブランド力だけでは生き残れない。
今となっては、神奈川県の優秀女子はこぞって洗足を狙う。フェリスと洗足の偏差値が逆転したのは2020年頃であり、つい最近の話。かつてはフェリスは凄かったといくら言ってみたところで、洗足の勢いはもう誰も止められない。




































