在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験、倍率下がる学校 麻布・フェリスは2倍割れか
日本経済新聞からの記事です
麻布は東大合格実績の低下、フェリスは東京都の私立高校無償化で横浜の先にある学校は苦戦を強いられる影響でしょうか。
ただ倍率低下したとて、受験者のレベルが下がらないなら易しくなるわけではないですが
横浜雙葉は、入試回数と帰国生枠増やして、1回の定員を絞ったから倍率が増えるのは当然で、人気が出たってことでは無いんじゃないですか?
そのうち湘南白百合のように、さらに細分化していくことも考えられませんか?
横共、鎌女、湘白とこの辺りは競合するので少子化の中、這い上がるのは難しく、いかに下げないようにするかですね。
フェリスも複数回入試にすれば、倍率は増えるでしょうから時期を見て、という感じかもしれませんね。ただ、この横雙、横共とは競合せず、数ランク上の層で競合は少なそう。
横浜雙葉の面接のことはわからないけど
試験日増やした今年の受験者数は、去年の受験者数の2倍以上だったよ
N偏差値は5-6ポイント上がってるから改革第一歩としては成功なんじゃない
受験者の学力レベルも上がって活気付いていきそう
いえ、倍率だけが増えただけかと思っていたんで。1日の定員をだいぶ減らしたと聞いていたので、それなら倍率増えても普通かなと。
実受験者数も増えていたという事がわかっているなら、いい傾向で良かったですね。
でも、競合が多い偏差値帯なのはそうじゃないですか?
湘白も2年前?は急に人気上がって、また落ち着いちゃったので。
横浜雙葉、複数回入試に踏み切った要因は、2023年度入試の受験者数が実質倍率1.66倍(受験者数 168名、合格者 101名)まで落ち込んだことですから、改革効果はそう単純なものではないと思います。
他校落ちの成績優秀生徒を拾えているのか、合否ボーダーライン不合格者の救済になったのか、よく分析した方が良いです。
結果として良い生徒を拾えていれば、持ち直す可能性はありますが結果は6年後なので、大学進学実績の落ち込みはそれまで続く可能性があります。
一つ言えるのは、中学受験のボリュームゾーンの学校の一つになってしまったので、競争は激化するということ。




































