女子美の中高大連携授業
中学受験、倍率下がる学校 麻布・フェリスは2倍割れか
日本経済新聞からの記事です
麻布は東大合格実績の低下、フェリスは東京都の私立高校無償化で横浜の先にある学校は苦戦を強いられる影響でしょうか。
ただ倍率低下したとて、受験者のレベルが下がらないなら易しくなるわけではないですが
>スレ違い投稿を繰り返すアンチはなりすましもするから無視して削除要請すればよいよ。常習だから言い訳虚しく削除されるだけ。
振り返り2024入試
難関男子校
麻布の受験者が前年に比べ84人減り(880人→796人)、武蔵も49人減、開成は3人減。
麻布では倍率が2.4倍→2.3倍とわずかに低下。かたや駒場東邦は受験者増(41人増)で、倍率1.9倍→2.1倍とやや上がりました。
海城(1回68人減・2回71人減)、早稲田大高等学院中学部(53人減)で受験者が減少。海城の倍率は1回3.4倍→3.0倍、2回3.5倍→3.0倍とダウン。
栄光学園の受験者が98人減(760人→662人)、慶應義塾普通部(31人減)も減少。栄光学園の倍率は2.9倍→2.6倍に。聖光学院(1回46人減・2回48人増)は、1、2回で減・増と分かれ、1回の倍率は前年と同じ3.2倍、2回では4.9倍→5.2倍とやや上昇。
従来の中学受験者層はここ数年でかなり減少してると思います。一方で首都圏中学受験者数の統計数値を見ると高止まりしているのは裾野(従来は受験しなかった層)が広がっているからだと思う。ゆる受験なんてのもあるらしいし。
高偏差値校の志望者が軒並み減少しているのは安全志向とか言われるけど、そんなことではなくて単純に母数(従来の受験者層)が減っているだけで、安全志向とか人気低下とか何も関係ないと思いますね。
振り返り2024
女子校
桜蔭で受験者が42人減り(607人→565人)、倍率2.1倍→2.0倍とわずかに低下。女子学院の受験者は3人減、雙葉は4人増、それぞれ倍率は2.3倍、2.9倍で前年と同じに。
豊島岡女子学園の1回は受験者60人減(964人→904人)、倍率は2.4倍→2.3倍に。2回(53人減)、3回(51人減)も受験者が減り、倍率は8.0倍→6.7倍、7.3倍→6.3倍と下がりながらも「狭き門」。
立教女学院(60人減)、鷗友学園女子(1回51人減・2回76人減)、田園調布学園(1回49人減・2回6人減・3回5人減・午後〈算数〉31人減)、恵泉女学園(1回29人減・2回61人減・3回41人減)、晃華学園(1回20人減・2回5人減・3回26人減)などで受験者が減りました。
このなかで、立教女学院の倍率は2.5倍→2.1倍、鷗友学園女子は1回2.8倍→2.5倍、2回5.0倍→3.3倍と下がっています。
洗足学園(1回19人減・2回51人減・3回80人減)、フェリス女学院(17人減)、日本女子大附(1回14人減・2回45人減)などで受験者が減少。
フェリスは難関校グループの一番下の方で首都圏受験からは少し外れてしまっている印象。
東大は2〜5人。推移出来れば御の字。
しばらくはそんな状態が続くが、谷の学年だと東大0人がやがてやって来るだろうから、Y偏差値60ををいずれ切るようになると予想。
都の高校無償化で中学受験率は上がっているけど、難関レベルの受験生は減っている
麻布とフェリスは2月1日1回勝負の別学校なので中学受験ピークアウトの影響を受けやすい
この状況で複数回入試にすると合格者は増えて偏差値上がるだろうけど、入学者のレベルは上がらない
試験回数や試験日については現状維持のほうが良さそう




































