女子美の中高大連携授業
中学受験、倍率下がる学校 麻布・フェリスは2倍割れか
日本経済新聞からの記事です
麻布は東大合格実績の低下、フェリスは東京都の私立高校無償化で横浜の先にある学校は苦戦を強いられる影響でしょうか。
ただ倍率低下したとて、受験者のレベルが下がらないなら易しくなるわけではないですが
古くから麻布は東京の坊っちゃん学校、フェリスは横浜の華だった
底辺リノベ国際系私立とかが人気なのに、こういう古き良き学校がどんどん人気薄になっていくということは
首都圏は各地方からの(あるいは一部は近年の帰化系)移民ばかりで
明治文明開化からの古き良き東京のハイソ文化も、横浜のハイソ文化もどんどん消え失せているってことです
ついでに湘南のハイソ文化もか
もはや首都圏は日本国内のおフランスみたいなものですね
2022 出願464名(受験率93.8%)
2023 出願450名(受験率96.0%)
2024 出願431名(受験率96.3%)
2025 出願389名(1/17時点)
2025年
出願390名 * 受験率96% = 受験者374名 と予想
倍率
1. 合格者数 205名(2024年と同じ) とすると1.8倍
2. 合格者数 200名(2022年,2023年と同じ) とすると1.9倍
3. 合格者数 210名(2024年より5名追加) とすると1.8倍
フェリスは400人が今年の1つの分水嶺ではないかな?
最終的にどこまでこのラインに近づくかだけど、今年は金曜日17日が大安だったから土日で11人以上は難しいかも知らないね。
受験倍率だと2倍を切るのは濃厚でしょうね。
2022 出願934名(受験率95.3%)
2023 出願918名(受験率95.9%)
2024 出願826名(受験率96.4%)
2025 出願715名(1/17時点)
2025年
出願719名 * 受験率96% = 受験者690名 と予想
実質倍率 (2024年は2.3倍)
1. 合格者数 352名(2024年と同じ) とすると2.0倍
2. 合格者数 365名(2023年と同じ) とすると1.9倍
3. 合格者数 371名(2022年と同じ) とすると1.9倍
麻布は21日火曜日が締切ですが、それを見ると結構厳しい結果になりそう。
フェリスより呑気に日よりも気にせず土日に出願という家庭はありそうな気がしますが、100人増えたりはしないだろうね。
やっぱり金曜日の大安でほぼ出願し終わっている気がする。
雑誌や新聞で、麻布とフェリスは2.0倍下回る可能性の予想があったけど、結局はその予想に近い結果になりそうということか。
専門家 vs 素人終了組
掲示板では、これは嘘、ネガキャンとか、お金貰ったコンサル行為とかいろいろ言っている人がいたが、結果、大当たりに近い数字になりそう。




































