在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験、倍率下がる学校 麻布・フェリスは2倍割れか
日本経済新聞からの記事です
麻布は東大合格実績の低下、フェリスは東京都の私立高校無償化で横浜の先にある学校は苦戦を強いられる影響でしょうか。
ただ倍率低下したとて、受験者のレベルが下がらないなら易しくなるわけではないですが
麻布は東大現役率で12%と半世紀ぶりの低い数字出したのは仕方ないとしても、でもよ、浪人含みでも18%で渋渋にも届かないのは流石にいただけない。
あちらは女子もいて現役率で勝負する学校だったはず。
2年連続それは絶対に許されないし、言い訳できなくなる。
今年は汚名返上したいね。
倍率はたしかに人気指標の一つの要素ではありますが、難易度と直接関係は?
1月の千葉埼玉のぞくと、従来一人5-6校受験していたのが3-4校受験になると、それだけで倍率はうんと下がります。
要因としては、無理な記念受験が減少。
適正校、チャレンジ校、抑えの3つの合否確率の精度が前より上がった。
行きたい学校行ってもいい学校を受験、
公立一貫校もあり、公立上位校も復活してダメなら高校受験も。
などなど私立の倍率は下がってきていると思います。
受験者数と難易度は必ずしもランクしません。特に上位校。
が、もしリスクするようになったとすると、それには受験者数の中の「質」の変化が生じていだということ。
これは終わってみてからの分析。
6年後まで追わないとよくわからないこと。
全体で10%減った場合に下層だけが減るという現象が生じる可能性は皆無ですね
母数との関係から見れば数名単位の話ならあり得るものの数十となれば上位層の減少は必ず起きている
すなわち入学者のレベルが下がってしまうことに直結するわけです




































