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中学受験、倍率下がる学校 麻布・フェリスは2倍割れか

【7571026】
スレッド作成者: 2026年組 (ID:UR6l4qMHGrI)
2024年 11月 13日 09:14

日本経済新聞からの記事です

麻布は東大合格実績の低下、フェリスは東京都の私立高校無償化で横浜の先にある学校は苦戦を強いられる影響でしょうか。
ただ倍率低下したとて、受験者のレベルが下がらないなら易しくなるわけではないですが

【7612106】 投稿者: 偏差値上昇と倍率低下   (ID:CCBhGg8f.2A)
投稿日時:2025年 01月 27日 10:05

偏差値が上昇トレンドの学校では、倍率が低下しながら(受験者数が減りながら)難易度を上げていくということもよく起こります。より偏差値の高い受験生が入ってくるとともに、下位層が諦めて多く抜けることによって生じます。

サピックス偏差値50、四谷大塚偏差値60くらいまでは倍率が4倍、5倍の入試も珍しくないですが、そこから偏差値が上がる過程で3倍や2倍台になっていくといった感じですね。
例えば、渋渋、広尾学園、洗足学園あたりは、中長期的にこの傾向が見られます。

【7612142】 投稿者: 飽和   (ID:aqYem2jQXXo)
投稿日時:2025年 01月 27日 11:16

> 偏差値が上昇トレンドの学校では、倍率が低下しながら(受験者数が減りながら)難易度を上げていくということもよく起こります。

これは偏差値がサチるときのトレンドですね。熱望者が限られていて、偏差値が上がるにつれて下位層が諦めていくので。新たな上位層を獲得できていないことを意味します。

【7612174】 投稿者: 別の話では   (ID:D4bdb4tWMu6)
投稿日時:2025年 01月 27日 12:13

偏差値上昇と倍率低下さんが書いたトレンドとは別のトレンドですね。
両方良くあるのでしょうか。

【7612179】 投稿者: 鍛高譚   (ID:4t/B/Cvrdxk)
投稿日時:2025年 01月 27日 12:25

麻布の人気の減少の理由は、昨年の東大合格実績によるところが大きいと思います。
フェリスについては難関上位大全般。

倍率の増減より質の維持が問題なので、6年経たないとその結果はよくわからないと思います。
答え合わせは6年後です。

【7612208】 投稿者: それ   (ID:Z3ccFMRvy/c)
投稿日時:2025年 01月 27日 13:08

ここでの話は下降トレンドにある学校についての話題てすからどういう動きになるのかは明らかでしょう
しかしながら下降トレンド中ならお得感からボーダー層からの流れ込みも予想される事象にも関わらず全体で減少という状況は相当に酷いと考えるに充分な材料ですね

【7612224】 投稿者: 疑問   (ID:H9lIFMBDPX6)
投稿日時:2025年 01月 27日 13:35

> 下降トレンド中ならお得感からボーダー層からの流れ込みも予想される事象にも関わらず全体で減少

こちらって今年だけでなく、ここ数年のトレンドなんですよね。今年の実績は巻き返すにしても、傾向として何かあるような気もしています。。

【7612226】 投稿者: 飽和   (ID:wqsyesKI4Wg)
投稿日時:2025年 01月 27日 13:37

駒東がそのトレンドにあると思います。実質倍率は2倍をきっていますが、大学進学実績はそれなりに残しています。ただし、偏差値は維持もしくは下がり気味です。麻布も渋渋男子も同様の傾向になると想定します。

【7612260】 投稿者: なるほど   (ID:xBc8LqCBVv2)
投稿日時:2025年 01月 27日 14:50

麻布駒東はわかるんだけど、渋渋だけは男子も女子も読めない。ここ6年を見ると、複数回入試の2回と3回の実質倍率は上がり続けていることが、これからどう影響するのか、影響しないのか。。

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