女子美の中高大連携授業
中学受験、倍率下がる学校 麻布・フェリスは2倍割れか
日本経済新聞からの記事です
麻布は東大合格実績の低下、フェリスは東京都の私立高校無償化で横浜の先にある学校は苦戦を強いられる影響でしょうか。
ただ倍率低下したとて、受験者のレベルが下がらないなら易しくなるわけではないですが
今年2月に終了組です。
東京から見て、横浜駅から先の学校の偏差値が落ちている気がしますね。
相鉄線の東横線乗り入れや、東横線の地下鉄直通が増えたことで、神奈川から都心部へのアクセスが良くなったことが、倍率低下の原因かと思っています。
フェリスの合格者数も増えていて、歩留まりは悪化しているようです。サピの合格者も、以前は70~80名でしたが、今年は68名になりました。
それでも、サピの模試ではフェリスオープンはあっても、洗足オープンはないんですよね。
年度 受験者数 合格者数 実質倍率
2024 415名 205名 2.0倍
2023 432名 200名 2.2倍
2022 435名 200名 2.2倍
2021 414名 200名 2.1倍
2020 384名 195名 2.0倍
2019 420名 200名 2.1倍
2018 386名 196名 2.0倍
2017 412名 200名 2.1倍
2016 433名 200名 2.2倍
過年度の結果を見ると、2020年や2018年は合格者を調整して2.0倍を維持してますから、見るべきは志願者の推移かもしれませんね
大学の方が厳しい状態で、中高が安泰とはならないでしょう。
普通に考えて、フェリスは今後益々厳しい状況が進むと考えられるけど、共学化が難しい状況であり会心の一手はないと思います。
地方のお嬢様校として生き残れれば御の字だと思いますけど。




































