今年入学した高1生が語る青春リアル
現代における 男子校 の 闇
進学校である埼玉県某男子校での上級生からの校歌指導然り、昔は問題なかったようなことが現在ではコンプライアンス的に NG という事項が出てきていますが、そこまで目くじら立てるようなことなのでしょうか?
実際男子校を経験された方からのご意見、お聞きしたいです。
スレ主さんの最初のご質問に戻ります。
「進学校である埼玉県某男子校での上級生からの校歌指導」を昭和の時代に受けました(笑)。
入学式までに校歌と応援歌3曲を全部覚えてこいというので何だろうと思っていたら、入学から数日後、高校1年生(今も昔も中高一貫ではありません)全員が体育館に集められ、応援団の命令で大声で怒鳴るように校歌や応援歌を歌わされました。
今だとパワハラになるんでしょうね。でも、そんなことくらい歌を覚えてきてやり過ごすか、歌えなくて怒鳴られるのを涼しい顔してしてやり過ごせば良いだけの話で、2年生になるころには応援団のやつらずいぶん幼稚なことを毎年しているんだなと思った記憶があります。
社会に出ればいくらでもあるようなプチ理不尽を経験できて良いんじゃないですかね。
なお、その高校では応援団は気合が入っていて同級生から人気がありました。
今でも中高一貫の伝統ある男子校は柔道や剣道の授業があったり、ふんどしで遠泳させられたりするところがあると思いますが、各校には良いところや楽しいところがたくさんあり過ぎて、子供にとってはそのようなことがある学校とない学校の違いって誤差の範囲という感じじゃないですか?
なんだったら共学と男子校の違いも子供にとっては誤差の範囲のような。親が心配しなくても女子が好きな男子校の生徒は女子と遊ぶ機会を作るでしょうし(私の時代でもそうでした)、気合を入れて勉強したい共学の生徒は女子に囲まれていても周りの環境にかかわらず勉強に打ち込むはずですから。
少子化で東大を含む大学の受験が年々簡単になっているので、青春を謳歌しながら難関大学に入る人が激増しているはずです。東大文一が昭和のころと比べて定員を半分以下に減らしています。そうしないと高いレベルが保てないからだそうです。つまり、定員を半減していない大学は入るのが簡単になっているということです。
共学か男子校かも、偏差値が多少高いか低いかもすべて誤差の範囲だと思えば、リラックスして学校を選び受験に臨めるのでお勧めです!
そうですね。
校舎ってその学校の佇まいであり、学校の姿がイメージできます。この校舎が好きと感じれば、その学校も好きになりそう。
私は正門を見ると、その学校が時間をかけて育んできたものに思いを馳せます。正門は学校の顔なので。
なので、正門の無い学校は掴みどころが無くて好きになれません。




































