在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2025年 東大推薦合格
2025年 東大推薦合格者
3名:渋渋
2名:小石川、豊島岡
1名:筑附、海城、芝、玉川、農大一、広尾、雙葉、三田国際、聖光、栄光、浅野
(首都圏中高一貫校)
東大推薦 累計合格者数
1位:渋渋 20名
2位:日比谷18名
分析マンと申します。以後、お見知り置きを。
その問いにはお答えしましょう。
渋幕と渋渋は同じ渋谷教育学園の姉妹校でありますが、同じような構想の元に出来た学校ではありません。
渋幕は、大規模校、男子多く、郊外型
渋渋は、小規模、女子が多い、首都圏型
などハードも大きく違いますし、校風にも違いがあります。その中で一番大きいのは、高校入試があるかないかです。
高校入試組は3年間で大学入試を仕上げないといけない時間的な制約があるので、一般入試対策に重点を置かざるを得ないのです。
同じような論文教育はあっても、それに力を入れる生徒もいれば、最低限のものにする生徒もいる。どのように向き合うかはか常に生徒が主体的に判断することになります。
この違いが渋幕、渋渋の校風に違いをもたらし、ひいては東大推薦については合格者数に差がでている要因かと分析しています。
ただし、渋幕にあっても東大推薦合格者数の累計については全国的ベスト10位以内で、十分に素晴らしい成果をあげていると言えると思います。
なお、因みにわたくし分析マンは、帰国生入試の受験生が多いことは渋渋の東大推薦合格の一つの要因となっていることは否定しませんが、他校も含めて帰国生が東大推薦に有利になるとは考えていません。帰国生は総じてみて海外大優先であり、また生徒によっては総合型選抜型入試自体が不利になる生徒もいるからです。
渋幕ですが、高受があることが渋渋との主な違いということですね。人数的には渋幕350名、渋渋200名であり、当然渋渋同様に渋幕も、男女2名の最大4名出願しているはずだと思うのですが、合格人数は渋渋よりも少ないです。
その点はいかがでしょう?
渋谷系の合格実績の違いをみると、
渋渋は、
東大43人、医学部60人、海外大34人
渋幕は、
東大64人、医学部119人、海外大64人
これみてわかるとおり、単純に渋幕は東大志願者数が少ないからだよ。
医学部志望者や海外大志望者が多い。ここが大きな違い。それが東大推薦にもあらわれているんだよ。




































