在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2025年 東大推薦合格
2025年 東大推薦合格者
3名:渋渋
2名:小石川、豊島岡
1名:筑附、海城、芝、玉川、農大一、広尾、雙葉、三田国際、聖光、栄光、浅野
(首都圏中高一貫校)
東大推薦 累計合格者数
1位:渋渋 20名
2位:日比谷18名
2週間程度の研修は評価されるか否かは、基準からは分からないから。
そういうところなんだと思います。合格を多数出している学校は、何が評価され、何が評価されないのか、具体的に東大側の意向を結果として知ることが出来るわけ。
受けてもダメならば受験させない方が良いし、合格の可能性があるならば勝手な思い込みで諦める必要ないわけだから。
合格実績の蓄積の重要性が、この数件の投稿見ただけでもよく分かる。
> 国内でも多文化理解力あることを証明することも可能でしょう。
それはそうですが、帰国生や中高時代に海外留学経験のある人材が有利な面があるという観点に於いて、地方や経済的に豊かでなければ不利ですよね。
それに、国内でも可能というのは、共テの英語民間試験導入中止の主な理由である、「公平性の確保が困難」と同じでは?首都圏では両方可能なのだから。
>帰国生や中高時代に海外留学経験のある人材が有利な面があるという観点
思い込みかも知れませんよ。それ。経験のどこに強みがあるかは同じ経験でも人それぞれだし。
大学はお金かけた経験を評価しますか?違うと思います。
学校として曖昧な合否基準で生徒を受験させるのはリスクが高いと考えている学校はあるでしょうね。
総合型選抜入試は総じて対応に時間がかかるため、一般入試との併用はリスクにもなりますから。
そういう意味でも1人合格と、0人合格ではそこには雲泥の差があるわけですね。フタバの今年の合格は合格者本人にとっても素晴らしい結果ですが、フタバの学校としても大きな躍進であったと思います。
分析マンと申します。以後お見知り置きを。
私は東大ランキング予想はしません。それは分析からなる数字の積み上げでは予想できないものだと思っているからです。
分析から予想出来る範疇は、それぞれの学校が上昇あるいは下降のどちらかかという程度です。そこに手を加えながらランキング予想を出したとしても、その根拠を説明することはできません。なので出しません。
入口・出口は分析できても6年間の教育は分析は困難です。6年間の教育により入口・出口が逆転してしまうというのは当然のこと。それが健全だと思っています。
寧ろ、予想値から外れる学校。つまり入口・出口から予想される進学実績を超える結果になる学校の、そこに何があったのかが私目の興味なのです。
分析はそれをあぶり出すためのツールにしかすぎません。
あえて受験者に向けて言うとすれば、分析通りの結果になる学校は所詮はその程度であること。受験するならば、それを覆す可能性のある学校を受けよと、申し上げておきましょう。




































