女子美の中高大連携授業
2025年 東大推薦合格
2025年 東大推薦合格者
3名:渋渋
2名:小石川、豊島岡
1名:筑附、海城、芝、玉川、農大一、広尾、雙葉、三田国際、聖光、栄光、浅野
(首都圏中高一貫校)
東大推薦 累計合格者数
1位:渋渋 20名
2位:日比谷18名
推薦という言葉は誤解されやすい。
東大の場合は、知的能力評価方式(全方位評価)とでも改称したらどう?
人格・コミュ力がいい・・低学歴母保護者の勘違い
筆記試験を否定する・・低学歴高齢者の思い込み(受験=詰め込み暗記〇×式)
今の時点でこの板に来る人達には上記の勘違い・思い込みの人は珍しいが、たまにいることはいます。
東大推薦をマウント材料にしてる学校は一校だけ際立ってますよね。宣伝に利用できるものは何でも利用してやろう精神がちょっと下品で痛々しいです。
それとは別に、推薦システムが正しく機能しているかの検証は必要だと思います。東大推薦入学者のその後を追跡調査したら面白そうですが、東大はそのような検証をしてるのでしょうか。どなたかご存知ないですか。
東大推薦は、数学等オリンピックメダル受賞者や模擬国連で優秀な成績をおさめた等のレベル。
その上、上位成績5%、論文の課題設定能力や課題解決に向けた取組等が求められるので、受験組より、レベルが高い人が多いのでは。
分析マンと申します。以後お見知り置きを。
東大推薦入試は今年で10年目ですが、創設までの経緯に紆余曲折あったことから本来の目的が何であったのか、よく分からなくなっているところがあります。
丁度良い区切りなので、一度東大は検証してみるべきではないかと思います(データを公開すれば私がしても良いのですがね…」。
特に、気になるのは、地域別、男女別で合格基準が異なっているのではないかというところ。私は確信はないですが強い疑念を持っています。もしそうならば、教育の能力主義の原則から逸脱しており、問題があると考えます。
推薦の合格基準はただでさえ曖昧であり、更に、様々な属性で合格基準を変えてしまっているとすれば、もはやそこにあるのは恣意的な合否になりかねません。入試である以上、明確な基準を作り公開するべきだと思います。
「教育」という枠組みにおいて「能力主義の原則」が守られないならば、その後の社会で「能力主義の原則」が守られるわけがありません。根本的な部分にある大事な問題だと思います。




































