女子美の中高大連携授業
2025年JMO(日本数学オリンピック)最新結果(灘、筑駒、開成、聖光、慶應...)
第35回日本数学オリンピック 結果
金賞 松本深志(長野)、帝塚山学院泉ヶ丘(大阪)
銀賞 筑波大学附属駒場(東京)
銅賞 ラ・サール(鹿児島)
優秀賞
開成(東京)×3、
筑波大学附属駒場(東京)×3、
東京都市大学付属(東京)
聖光学院(神奈川)
慶應義塾(神奈川)×2
洛南(京都)
灘(兵庫)×5
愛光(愛媛)
第23回日本ジュニア数学オリンピック 結果
金賞 灘(兵庫)
銀賞 いわき市立内郷第一中(福島)、筑波大学附属駒場(東京)×2、灘(兵庫)
銅賞 筑波大学附属駒場(東京)、聖光学院(神奈川)×2、東海(愛知)、灘(兵庫)
ジュニア数学オリンピックや数学オリンピックのメダリストの大半は、もともと算数トップ層です。
雑誌「中学への算数」の4月号や5月号で、学力コンテスト常連の多くが受験結果を報告しています。
例年、渋渋は進学先どころか、受験校にも含まれていません。
つまり関東の算数トップ層からは、渋渋は滑り止め校としても選ばれていない、という事実があります。
上記を踏まえると、渋渋からジュニア数学オリンピックや数学オリンピックのメダリストが出てくる可能性は、極めて低いと思います。
女子の方が優秀な学生さん多そうですが(その昔、男子の偏差値は低かった)、今はどうなんでしょう? 男子も女子と同じレベルの偏差値になったんでしょうか?
数オリは、明らかに男子優勢のコンテスト。
時々、男子と渡り合える女子が出てきたりすることもありますけど、渋々に入学する女子にはまずいないでしょう。
英語は努力と習慣で身につくものだけど、数学は生来の才能がなければ、トップには絶対にいけません。全く異なる学問です。
まぁRIMSの望月新一先生は米国留学生だし、完全な日本人学生とは別ですけど。
数オリは努力だけでメダリストにはなれないし、生来の才覚はデフォルト要素なのです。
生来の才覚持った貴重な人材が、渋谷教育学園に入学されたのでしょうか?
帰国子女の中で、数学の才覚持った子が渋谷教育学園に入学するかと言ったら、それはまずないし(普通、数学好きなら、他校に進学する)、一般入学でも同じと思えます。
それに、めちゃくちゃ数学できる日本人って、英語が好きでない(得意でない)人、多いんですよね。
英語重視の学校に、めちゃくちゃ数学好きな子が入学するとは、とうてい考えられません。
まぁ、入賞レベルまでなら、運と努力でいける子もいますから、単発で出てくることもあるのかな?




































