在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2025年東大合格予想
中学受験校選びは東大合格者数によって影響されるのでこの板で予想します。
開成 145
筑駒 96
灘 90
聖光 88
渋幕 80
西大和 78
桜蔭 75
麻布 70
日比谷 64
海城 60
駒東 57
翠嵐 55
付設 48
渋渋 40
栄光 38
以上トップ15
結局、見出しが出るのは開成と渋渋。
予想通りでつまらん。
洗足、広尾とか拾い出してあげたらいいのにと思いました。大健闘で、来年以降の動向に影響しそうな二校です。
産経新聞
東大合格者数暫定ランキング 1位は開成、渋渋は初の50人超 10日午後3時半現在
2025/3/10 15:46
受験情報サイト「インターエデュ・ドットコム」は、2025年の大学入試で、東京大学の合格者の出身高校ランキング(暫定)を、アンケートに基づき発表した。アンケートには産経新聞も一部協力した。10日午後3時半現在、開成(東京)が146人で1位となった。2位は聖光学院(神奈川)の95人、3位は浅野(神奈川)の51人。
4位から10位は次の通り。4位渋谷教育学園渋谷(東京)50人▷5位海城(東京)48人▷6位県立浦和(埼玉)41▷7位早稲田(東京)30人▷8位東大寺学園(奈良)26人▷9位広尾学園(東京)18人▷9位湘南(神奈川)18人▷9位西(東京)18人▷12 位市川(千葉)17人。
駒東やばいな。多分次の偏差値一つ下がる。
麻布は隔年現象が何年極端になってきており、今年は凸の年だったけど、何気に17%はヤバい。
渋渋が20%超えで顕著に数字伸ばしており、差が開いた印象。
武蔵は話題にして欲しくない数字でしょう。鉄緑会復活の可能性絶たれた感じだ。
今年は珍しく一次試験と二次の文系科目で逃げ切りの年
・一次試験での足切りの強化
・二次試験での数学、化学の超難化
→二次の点数が低レベル化
来年以降もこのトレンドが続くかは不明
・最難関中高一貫組は、一次対策を高3の冬にさっと行うだけでは不十分。早めの一次対策が必要
・首都圏公立組は、この難易度のセットが毎年続くと考えると失敗する。
・年によって難易度のセットが変わるとすると、一次も二次も対策しなければならなくなる。
・一次対策は日比谷、翠嵐方式、二次は鉄緑会方式のイメージ
・東大受験者は難易度のセットの振れに対応するために、より勉強量を求められるようになるだろう。
・本当の勝負の年は、高校無償化の所得制限撤廃によって入学する生徒が受験する2027〜8年




































