女子美の中高大連携授業
2025年東大合格予想
中学受験校選びは東大合格者数によって影響されるのでこの板で予想します。
開成 145
筑駒 96
灘 90
聖光 88
渋幕 80
西大和 78
桜蔭 75
麻布 70
日比谷 64
海城 60
駒東 57
翠嵐 55
付設 48
渋渋 40
栄光 38
以上トップ15
東大側からの視点で考えてみると、時代の変化も相まって、多種多様な人材が欲しいと思われます。
ならば、鉄でトレーニングされた画一的な受験マシーンは減らしたいはずなので、そのため入試傾向に意図的な変化を施してきている可能性があります。(数学で差がつきにくい等)
今年のその恩恵を最も受けたのが日比谷や翠嵐の公立トップ校だったのでしょう。
桜蔭は東大合格など大学進学実績はダントツですが、学校としては癖の強い校風ですよ。
優秀層は桜蔭を合格することはステータスと考える人と、どこに入学しても出口は同じだから好きな校風の学校でエンジョイしようとする人に、分かれ始めている。
進学実績はさりとて大事たから、桜蔭志望者が選択肢になり得る学校がもう少し欲しい。
中学入試において男子の開成や筑駒のように他と比べて明らかにボーダーが上という状況が女子の桜蔭には実はありません。今回の結果でまた風向きが変わってくるのかもしれませんね、男子よりも女子の方が群雄割拠的な感じになる気もしています。
神奈川の御三家が強くなったと言っても桐蔭が100人を超えていた時代もあり、翠嵐や日比谷が凄いと言っても学芸大附から流れたと考えると辻褄があったりもする。トータルで見ると優秀な人たちの移動で説明できる可能性もありそう。
昨年は、渋渋については共学だから50人、現役20%ラインを超えるのは難しいという分析者もチラホラ見かけました。
結局はそのラインを簡単に突破してきてしまったわけで、その人たちの次のラインが25%になるのか、もう少し低いところなのか分かりませんが、近年の偏差値の上昇だけ考えてもまだ打ち止めにはならないだろうというのは、素人でもわかる。
男子比率が高くなるようならば25%は超えるだろうと予想しておきます。
広尾の上昇分・・・どこの学校から流れたのか?
多くなるところがあれば、少なくなるところもあるはず。
来年はさらに医師家庭が広尾に流れると予想。
豊島、雙葉とかに行っていた医師家庭は恐らくはターゲットだろう。




































