在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
最上位層の女子校は?
2025年東大現役合格者数の数字も概ね出揃ってきました。2025年の実績をどう評価しているか、今後の女子校の勢力地図をどうみるか等、大いに語らいましょう。
2025年東大現役合格者数(現役合格率)
桜蔭 42名(18.83%)
洗足 28名(11.81%)
JG 25名(10.82%)
豊島 15名(6.02%)
雙葉 14名(8.09%)
フェ 8名(4.73%)
白百 6名(3.51%)
鷗友 5名(2.36%)
頌栄 4名(2.02%)
横雙 3名(1.73%)
吉祥 3名(1.12%)
立教 2名(1.08%)
浦明 2名(1.23%)
以下は、「今後凋落する可能性が高い」と見られる、指定8校についての凋落リスクを点数評価した箇条書きランキングです(0=安定・安心、10=警戒)。最新の志願者数・倍率の変化と入試制度変更をもとに評価しています。
■ 洗足学園(8/10)
志願者数は2020年比で約24%減、2024年度第1回も259名と数年連続200人台
2026年度から第3回(2月5日)の入試を廃止し入試回数を2回に削減
⇒ 定員維持のため倍率調整など構造的な見直しが進む兆しあり。
■ フェリス女学院(5/10)
神奈川御三家女子校として志願者数が前年比96.2%に低下し、大学進学志願者も約15%減少傾向
⇒ 減少幅が目立ち、今後も動向に注意が必要。
■ 雙葉(5/10)
2025年の志願者は399→389名(前年比97.4%)、実倍率もやや低下
⇒ 御三家内でも減少傾向が見られ、一定の警戒が必要。
■ 桜蔭(4/10)
志願者数は607→565名(前年比91.7%)、倍率は2.1倍→2.0倍前後に低下
⇒ 少子化や他校との競合の影響か、人気に小幅な陰り。
■ 豊島岡女子学園(3/10)
第1回は964→904名へ志願者減(約2.3倍→2.3倍に維持)、第2・第3回も出願者に若干減少が見られたが依然高倍率
■ 渋谷教育学園渋谷(3/10)
女子志願者数は微減しているものの、共学部も含めて人気は高く依然安定
⇒ 安定志向として位置づけ。
■ 女子学院(2/10)
志願者数は706→708→706名とほぼ横ばい、倍率も約2.9~3.0倍で安定域にある
⇒ 今後も安泰と予想。
■ 吉祥女子(2/10)
第1回の実質倍率は約3.1倍でほぼ横ばい、募集厳格化が続くも大幅な志願者減少はなし
⇒ 安定的な志望傾向が継続。
■■ 総まとめ ■■
■ 最警戒:洗足学園(8点)
入試回数の削減や志願者の明確な減少が構造改革を迫る状態。
■ 警戒ゾーン:フェリス・雙葉(それぞれ5点)
減少傾向が見られ、今後の推移次第で構造的変化の可能性あり。
■ やや注意:桜蔭(4点)
御三家でも志願者減少が鮮明に。
■ 安定圏:豊島岡・渋渋・女子学院・吉祥(2~3点)
志願者&倍率ともに安定しているため、今すぐの懸念は低い。
昔から桜蔭はボーダー層には人気がなくて、偏差値は女子学院や豊島岡とほぼ横並び。それは三校のレベルが同じというのとは全く違う。青天井層は桜蔭集中。ただ、同じレベルの生徒が世の中に240人いないので、全然レベルの低い生徒も取らざるを得ないだけ。渋幕の偏差値がいくら高くても桜蔭の上位層が渋幕を選ぶことはない
某所より
GMARCH 現役進学率
サンデー毎日 2025/7/20号より
桜蔭 0.9%
女子学院 7.4%
雙葉 4.0%
豊島岡 6.0%
足洗 8.4%
渋幕 1.6%
渋渋 4.5%
こう見ると桜蔭はやはり別格
つい東大ばかり見てしまうけど下位層を見ると又違う景色か見えてくるような
洗足は帰国隠れ帰国や御三家残念組を叩き上げて東大を目指す方向性だけど、元々そこまでポテンシャル無かったり心身共にタフでないと途中で力尽きる層もそれなりにいる。
違う学校で大事に育てて貰えば早慶辺りは行けたかもしれないのに。色々悩ましい。
コピペ
年によって多少変動する
2024年現役進学率
東大率 東京一科 早慶率 GMARCH率
桜蔭 23.2% 25.4% 14.7% 2.7%
渋渋 18.6% 25.3% 27.3% 2.1%
JG 11.8% 20.4% 19.0% 4.7%
鴎友 05.1% 10.6% 19.1% 5.5%
お茶 04.3% 10.3% 16.2% 7.7%
豊島 06.1% 09.7% 16.4% 6.7%
広尾 03.4% 09.4% 24.0% 6.4%
洗足 05.9% 09.2% 24.4% 11.3%
雙葉 03.9% 08.4% 20.8% 6.2%




































