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最上位層の女子校は?

【7653371】
スレッド作成者: えっさほいさっさ (ID:r7fhAXO9NcU)
2025年 03月 21日 19:42

2025年東大現役合格者数の数字も概ね出揃ってきました。2025年の実績をどう評価しているか、今後の女子校の勢力地図をどうみるか等、大いに語らいましょう。

2025年東大現役合格者数(現役合格率)
桜蔭 42名(18.83%)
洗足 28名(11.81%)
JG 25名(10.82%)
豊島 15名(6.02%)
雙葉 14名(8.09%)
フェ 8名(4.73%)
白百 6名(3.51%)
鷗友 5名(2.36%)
頌栄 4名(2.02%)
横雙 3名(1.73%)
吉祥 3名(1.12%)
立教 2名(1.08%)
浦明 2名(1.23%)

【7696113】 投稿者: meta視点から   (ID:GzGJzy.UraM)
投稿日時:2025年 07月 30日 18:41

「理系の適性」という話題が続いていますが、そもそも模試や入試成績からそれを測ろうとする発想自体がズレています。学力は「入口の整備」にはなるが、「出口の保証」にはならない。模試の点数が高くても、進学後に潰れる者もいるし、点が取れずとも粘り続けて化ける者もいる。

理系の適性とは、才能の有無や一時の熱中では測れません。「向いている」から残るのではなく、「他に行き場がない」から残っている人間も多い。微生物に没頭できるとか、プログラミングにのめり込めるとか、そういう逸話的エピソードは表層の話であって、本質ではない。

本質は、「報われない時期にも、意味を手放さずにいられるか」。それができる人間は結果的に残るし、それができないなら、どんなに頭が良くても離脱する。大学や研究職というのは、ゴールではなく「出口なき迷路」に近い場所です。そこに踏み込んでしまってから、自分の適性を知る人は男女問わず山ほどいる。

だからこそ、適性は最初から持っているものではなく、「残酷な選抜の過程で削ぎ落とされずに済んだもの」として、結果的に浮かび上がる。模試や入試はそのための準備運動にすぎない。それを過信して「適性のありなし」を語るのは、少しばかりナイーブすぎると思います。

【7696134】 投稿者: 理系研究者   (ID:N16b4cNGlTM)
投稿日時:2025年 07月 30日 19:35

正直な話、研究者の適正は受験勉強とはほとんど無関係ですよ。
有名私立中高一貫校から東大京大を卒業して研究者として大成出来ずに病む人がいる一方で、地方公立高で行事や部活に勤しんで取り合えず地方国立大(いわゆる駅弁大)に入ったみたいなタイプで研究で大活躍する人もいます。
研究者に限れば、目先のテストの点数を取れる事よりも、知的好奇心が高いかどうかのほうが遥かに影響していると思います。

女子に多いと思いますが、勤勉でテストの点数は取るのは得意なタイプは理系でも医師(臨床医)を目指すのが幸せになると思います。

【7696152】 投稿者: 理系研究者   (ID:N16b4cNGlTM)
投稿日時:2025年 07月 30日 20:38

受験エリートが研究の世界で必ずしも大成しにくいのは、まさにあなたが言うように正解が存在しないからです。
目の前に提示された答えのある問題を解けばテストの点数という形になって数値化され、他人にすぐに評価され、それによって自身の承認欲求が満たされることで更に勉強に打ち込むというような成功体験を得てきたようなタイプには研究の世界はあまりに過酷すぎます。

正解は自分で見つけつ必要があるし、絶対的な正解もそもそも存在しなかったりするので、他人に認められることよりも、自分が知的好奇心を満たされてワクワクすることをモチベーションに出来ないと研究を継続できません。

【7696171】 投稿者: meta視点から   (ID:tNgKRzzPC3o)
投稿日時:2025年 07月 30日 22:05

理系研究者さん

あなたの書き込みに、毎回ある種の「決めつけ」と自己投影がにじみ出ているのが気になります。

「受験エリートは研究に向かない」といった類の主張は、あまりに単純で現場を知らない印象を受けます。

受験で培われた論理的思考、情報整理力、演繹的推論能力は、研究の初期段階においてむしろ極めて有用です。

「答えがない世界」だからこそ、既知の体系を精緻に把握し、その上で未知の問いを立てられる人間が必要なのです。その準備としての学力養成を軽視する姿勢は、単なる逆張りでしかない。

実際、研究を続けている人間は二通りいます。受験勉強のような積み上げ型が好きで、それを突き詰めて学問の深部に至るタイプ。そしてもう一つは、純粋な探究心で突き進むタイプ。

前者は東大理系、旧帝医、京大理学部などに多数存在しますし、後者が全員地方国立出身という話でもありません。

そして何より、「研究は承認欲求でやるものではない」と言いつつ、あなたの主張こそが一種の“自分が見えている構図”に対する他人からの承認を渇望しているように見えます。

本当に研究者として従事されているのなら、筆記試験で学力を測る意義や、体系的な教育の重要性を、感情論で否定することはしないはずです。

そもそも、研究が「自由」であるためには、その前提としての知的土台が必要です。
答えがないからこそ、答えが出せるだけの訓練が必要なのです。

以上の点から見て、あなたの論は極端で、現場感覚からもズレています。
想像の中の「受験エリート像」ではなく、現実の研究者の多様性を見てください。

【7696243】 投稿者: 理系研究者   (ID:N16b4cNGlTM)
投稿日時:2025年 07月 31日 06:03

学校の勉強すら出来ないのに研究なんて出来ない、というのはあなたのおっしゃる通りです。
ただ、東大京大に進学できなかったような人でも研究者として大成している人が沢山いますし、逆に抜群に勉強が出来てテストの点が取れる東大京大卒でも研究者として挫折している人も沢山います。
(大学受験時点での)一定以上の学力は必要なのは事実ですが、それ以外の要素のほうが研究者の適性として重要です。

個人の人生なので最終的には各自の判断ですが、個人的には受験エリートは医師になるのが理に適っている(コスパ、タイパがいい)と思っています。
臨床医は、「受験エリート」を歩むために必要な勤勉さ、ミスせず判断して高いテストの点を取るという特性を活かせ、高収入と安定雇用も保証されています。

【7696244】 投稿者: 理系研究者   (ID:N16b4cNGlTM)
投稿日時:2025年 07月 31日 06:18

ちなみに、研究者と臨床医で過去の知見(いわゆる学問、お勉強)に対する知識の正確性に大きな違いがあります。
臨床医は過去の知見を正確に把握して、その情報を活用して瞬時に判断を下す必要がありますが、研究者の場合はなんとなく概念を理解しているだけでも研究を進める上で必要に応じてじっくり調べたり、勉強し直したりすることが可能です。
私が受験エリートが臨床医に向いていると思うのは、この知識の豊富さや正確性、短時間での判断に適性がある人が多いからです。
そうじゃなければテストで高い点数は取れませんからね。

研究に関しても、医学はコツコツとデータを集めて分析するだけでも成果として認められることも多く、受験エリートの特性を活かしやすいので、その意味でも医師を目指すのはオススメです。

【7696252】 投稿者: 東大文系OB   (ID:S1SKgbygN.I)
投稿日時:2025年 07月 31日 07:18

勉強ができる人が理系研究者になるのはいいことだと思いますが、どうしてもコスパ、タイパが気になってしまいます。たとえ成果が出なくても、研究そのものが楽しい、という人でないと研究を続けるのは難しいと思います。
私の父は理系研究者(東大ではありません)でした。私は当時の四谷大塚や駿台(高校生)などで良い成績を取っていましたが、父から「お前のように成績ばかり気にする奴は学者には向かない。研究者とは河原に石を積み上げるようなものだから、誰にも認められなくても好きで続けられるようでないと続かない」と言われました。
自分自身は、文系に進んで良かったと思っています。

【7698655】 投稿者: 1988年の女子校偏差値(日能研)   (ID:1T2K88pKJFU)
投稿日時:2025年 08月 09日 09:22

1988年の女子校のヒエラルキーは以下の通り。時代は変わるので、親の世代の古い認識で学校選びをするのは危険です。

1988年 日能研 偏差値
女子
71:慶応中等部
68:桜蔭、青山学院
65:女子学院、雙葉中
64:フェリス
63:成蹊、白百合学園、学大世田谷
62:日本女子、立教女学院、学習院女子、共立女子、晃華学園、筑波大附属
61:東邦大東邦、大妻、湘南白百合、学大竹早、学大大泉、学大小金井
60:東洋英和、光塩女子、横浜雙葉
59:恵泉学園、東京女学館
58:豊島岡、横浜共立、鷗友学園、
57:跡見学園、成城学園
56:渋谷幕張、実践女子、昭和女子、吉祥女子、カリタス
55:桐蔭学園、香蘭女学校、東京純心、森村学園
54:清泉女学院、桐朋女子、聖心、和洋九段
53:普連土、山脇学園、玉川学園、目黒星美、明大八王子
52:国府台女子、共立第二、田園調布雙葉、湘南学園
51:和洋国府台、頌栄、三輪田、東海大相模、桜美林、神大附属、帝京大中
50:女子美
--------
43:富士見
37:順心(現:広尾学園)
36:戸板(現:三田国際)
33:洗足学園
32:品川中(現:品川女学院)

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