在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験と英語学習
中学受験科目に英語は今のところないようです。入試科目の学習が忙しくなる6年には英語塾もやめなければならなくなります。
公立組で日比谷を目指す生徒などは(翠嵐も?)小学生高学年で英語をみっちりやって、公立中入学に備えるようです。小学生時代に音声面の教育をしっかりやっておくとリスニング、スピーキング、リーディングなど公立中以後が楽になりそうです。
その結果公立トップ高でも英語力が伸び、東大受験にも対応できることを示しました。。今年の東大結果が英語力で決まったのなら・・・・この選択もありそうですね。 あくまで「公立中が荒れていない」という前提ですが。
問題は、中学受験で英語塾やめることが英語力にどれだけ影響するかですね。
今まで文科省は中学から初めて高校3年までには大学受験に通用するというカリキュラムを組んでいました。多くの日本人は英語を使わないのでそれで済んでいたんですね。
受験にリスニングが入り「使える英語」習得が目標となると今までの文法訳読だけでは不足します。そのため子供時代から音声を入れておけば英語力が本物になるという期待があります。
中学からやっても十分マスターできる授業やってくれるなら、確かに中学受験による1年の中断も問題ではない。公立中のレベルは低いので日比谷、翠嵐目指す生徒は「自分で英語を勉強する」と最初から心得ているでしょう。
英語中断せずに中学に進む生徒と、中断せざるを得ない中学受験組が18歳でどう違いが出るかは興味あります。
> 入ってから入ってからレベル高い中高一貫校の英語は、授業のレベルも高く、コマ数も多いので、中1終わるころにはあっという間に英検準2級で半分以下、ということになっている学校も多数(全部ではない)。
「レベル高い中高一貫校」の意味なら英語を準備してきた子が元々多いだろうし、「普通の中高一貫校でのレベル高い英語」だと辛い思いをする初学者も多かろう。(公立高校から普通に進学できる)マーチ四工大すら届かない中高一貫生が大量発生するのは何故?
> 英語中断せずに中学に進む生徒と、中断せざるを得ない中学受験組が18歳でどう違いが出るかは興味あります。
中断どころか、、、公〇英語などに通わせる前に、進学塾の席取りしてしまって、、、英語ノーベンで私立中学に進む子供さんの運命や、いかに。「最低でも早慶」などなど鼻息には個人差あるが、「最低でもマーチ」を確保したいなら、進学塾に入れる前に英語塾に突っ込むべきだと思う。
>>入ってからレベル高い中高一貫校の英語は、授業のレベルも高く、コマ数も多いので、中1終わるころにはあっという間に英検準2級で半分以下、ということになっている学校も多数(全部ではない)。
英検準2級で半分以下は言い過ぎ。
うちの子も私立トップクラスですが、そこまではないと思います。
>>私立はたくさんいますよ。偏差値高い中学には。
これは事実で、中1で英検準1級持っている子も結構いる。英検2級なら、2,3割くらい持ってそう。
私立トップクラスの中高一貫校恐るべしと入ってから驚愕しました。
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こちらはうちの子の話ですけど、英語学習してなかったんでめっちゃ苦労してます。
レベル高い中高一貫校は確かに英語をいままで勉強していませんって子が少ないですよね。
みんな全然やってないというものの、詳しく聞いてみると、少しやっていたり、本当に勉強していない子は3,4割な気がします。
そして、その3,4割の子はレベル高い中高一貫校で英語ついていくのが大変。
中1終わるころに準2級も言い過ぎな気がします。
うちの子は中学生までほぼ英語勉強してなかったので、とても苦労してますよ。
学年の順位も下から数えたほうが早いくらいです。
まぁでも英語嫌いじゃないみたいだし、確かに何とか英語できるようになりそうな感じはあるので、気にはしていませんが。
進学校の説明会で「英語は全く何もしてなくても大丈夫ですか?」の質問に対して、学校側の回答は「A、B、Cから始めるから大丈夫です。」とありますが、半分正しくて、半分正しくないです。
本当のところは、
「中学から初めて遅くはない。
ただし、中学入ったら、相当英語の勉強に時間かかるよ。大変だよ。」
が正解な感じします。
たしかに、何とかなっていますが、結構、英語勉強しないといけないですね。
たぶん、中1で最も長時間勉強しているのが英語だと思いますよ。
>(公立高校から普通に進学できる)マーチ四工大すら届かない中高一貫生が大量発生するのは何故?
MARCHに普通に進学できる公立高校とは?
都立で言えば、3番手(三田、竹早クラス)でも、怪しい。
進学実績が良い三田なら3/4くらいがMARCH以上だが。
それって「普通」か?
MARCHクラスにフツーに入れるのは、公立中から都立高を受験する生徒のかなりの上位層だけだろう。
私立中高一貫でもY50前後から下は、ボリュームゾーンがMARCHですらない。
中高一貫校を一括りにして語ってはいけない。
どこかの雑誌や動画でそういう煽情的な記事が良く出るが、煽りたいだけで事実誤認でしかない。
英語の力は学習時間に比例すると言われていますね。
小学校のうちに2級まで取得済みの生徒は、中学時代に準1級以上まで到達可能でしょう。
このレベルで行くと、大学受験時に英語学習にとられる時間が少なく他教科に注力を注げるわけですから、圧倒的に有利です。
難関私立中高一貫校で、英語0から始めて中学時代に2級までは比較的簡単に取得できると思いますが、準1級レベルまで到達するのはなかなか難しいはずです。
良く世間では、中高6年間も英語を学んできているのになんで、日本人はこのレベルなんだと言われていますが、6年といっても英語ですべての強化を学んでいるわけではありませんので、英語力の伸長は限界があります。
娘の学校で英語0から始めて中学時代に2級取得したお子さんがいらっしゃいましたが、準1級取得には時間がかかっていましたね。(英語でほとんどを学ぶカリキュラム校でした)
高2の1回目で準1級を取得できましたが、1級は届かず、IELTSも6.5にとどまっていました。
これが現実ではないでしょうか。
幼少期から英語を学んできたお子さんたちは、圧倒的にリスニング力が高いです。
一方、難関私立中高一貫校でスタートした人はリスニング力に難があるはずです。
このことは、韓国と日本人が大好きなTOEICのスコアに如実に表れています。
900点オーバーの得点率を分析すると、リスニングはほぼ満点を取っているはずです。
800点台で伸び悩んでいる方々は、リスニングスコアが伸びていないとの分析結果が出ています。
娘は、準ジャパでしたが小学校時代に準1級を、中学2年で1級を取得してからIELTSに移り、現在は海外名門大学で学んでいますが、英語力で他のお子さんに追い抜かれることはなかったですね。
やはり、学習時間に比例するということなのではないでしょうか。




































