アートの才能を伸ばす女子教育
【2026】首都圏女子トップ層が志望する学校は? (渋渋桜蔭渋幕洗足JG小石筑附雙葉広尾フェ白百鴎友開智頌栄農大浦明吉祥横共東洋英青学)
首都圏の女子のトップ層が志望する学校はどこになるのでしょう? 女子校共学校含めてご意見ください。
(参考) 2025首都圏中高一貫 東大現役合格率
渋渋 20.4%★
桜蔭 18.8%
渋幕 17.3%★
洗足 11.8%
JG 10.9%
小石川 10.6%★
筑附 9.5%★
雙葉 8.1%
豊島岡 6.0%
広尾 5.9%★
フェ 4.7%
白百合 3.5%
鴎友 2.4%
開智日 2.2%★
頌栄 2.0%
横雙 1.7%
農大一 1.4%★
浦明 1.2%
吉祥 1.1%
横共 0.6%
東洋英 0.6%
青学 0.3%★
(★共学)
数字の捉え方によって、印象が変わりますね。
2022 桜蔭10%
→渋渋を受験した女子は345名なので、35名。
→桜蔭受験者は607名なので、うち6%が2日に渋渋を受験。
2023 桜蔭15%
→渋渋を受験した女子は332名なので、50名。
→桜蔭受験者は565名なので、うち9%が2日に渋渋を受験。
2024 桜蔭17%
→渋渋を受験した女子は287名なので、49名。
→桜蔭受験者は516名なので、うち9%が2日に渋渋を受験。
そもそも渋渋女子の受験者数が減っています。
桜蔭との併願者を考えるにあたっては、渋渋女子を分母にした方が、桜蔭を分母にするよりも、併願者が大きく増えているように見えますね。
渋渋女子の受験者数です。
2月1日は、286名→270名→219名。
2月2日は、345名→332名→270名。
2月5日は、302名→275名→257名。
渋渋は試験は切り分けで偏差値高くしているだけだから…
という意見が少し前は溢れていたけど、流石にJGの方が難しいとか、良い生徒集めているとかいう意見は見られなくなったね。
出口(大学進学実績)に差が明白で、桜蔭の次の難関というのは認識として定着されたということでいいのでしょうかね。
SAPIX偏差値60前半で、ボーダーの話をするのか、
SAPIX偏差値60後半で、いわゆる東大を狙えるレベルの話をするのか、
SAPIX偏差値70以上で、全国トップレベルの話をするのか、
によって変わります。
SAPIX偏差値70以上の学力の女子になると、下記の分布になります。
桜蔭は学年に10名前後
JG渋幕は学年に3名前後
渋渋は学年に1名前後
鉄緑会のレギュラークラスになると、渋渋女子よりもJG筑附の方が人数が多いです。
数字の捉え方によって、印象が変わるという話です。
桜蔭やJGの併願先を議論するのであれば、分母は桜蔭やJGの受験者数にするべきです。
桜蔭やJGの受験者数を分母にすると、2日に渋渋を受験している併願者(併願率)が増えているとは断言できません。
直近のJGは併願率下がってますし。
2022 JG13%
→渋渋を受験した女子は345名なので、45名。
→JG受験者は613名(出願者645名から5%減で試算)なので、うち7%が2日に渋渋を受験。
2023 JG14%
→渋渋を受験した女子は332名なので、46名。
→JG受験者は610名(出願者642名から5%減で試算)なので、うち8%が2日に渋渋を受験。
2024 JG15%
→渋渋を受験した女子は287名なので、43名。
→JG受験者は671名(出願者704名から5%減で試算)なので、うち6%が2日に渋渋を受験。
> 桜蔭やJGの併願先を議論するのであれば、分母は桜蔭やJGの受験者数にするべきです。
年度によって母数が変わるので、2/2の渋渋女子受験者のうち、2/1にどの学校を受ける割合が多いか、の値の方が傾向を掴むのには良いのです。
そういう意味では、2/2渋渋受験者のうち、2/1に桜蔭JGを受験している割合が年々高まっていることが分かりますね。































