女子美の中高大連携授業
中学偏差値の闇
ラ・サールや久留米附設の偏差値は、首都圏では中堅レベルです。しかし、東大、京大、国公医の合格実績は、両校より偏差値が5〜10も上回る学校を圧倒しています。よく、地方トップ校は上位層が青天井といいますが、両校の東京国医率は60%前後であり(2024年)、全国でも5位前後です。従って、上位層に限定された実績でもありません。これは何故でしょうか?塾の偏差値に何かカラクリでもあるのでしょうか?ご教示願います。
ラ・サールの四谷大塚80%偏差値は60で、1学年200名前後です。
もし偏差値61、1学年240人の本郷高校が東大40人前後、国医80人前後、一橋5人前後、東京国医率60%の合格実績を残したら、今年の洗足以上の話題になるでしょう。これが、地方校で毎年起こっても話題にならないのですよ。地方が医学部偏重なのは分かっていますが、ボリュームゾーンが京大否医や地方国公医レベル、下位層が早慶、私医レベルである事はどう説明がつくのですか?入学後のスパルタ教育は、一つの理由としてわかりますが、都内の学校や塾の対応がそれほど悪いとも思えません。他の方も指摘している様に、55あれば楽に入れる学校の偏差値が60以上になっていたり、塾の偏差値操作を疑ってしまいます。
複数会場入試って、遠方で試験会場に行くための負担を軽減するために導入するものだと思っていたけど、愛光学園さんの場合は会場ごとに合格最低点を変えていて、
東京だと+40点〜50点
も上乗せしている。
これにより東京・大阪偏差値は当然に10以上も上がるけど、入学者がほぼいないというのは当然だろう。
偏差値が10も下の学校にあえて入学したいとは思わないから。
遠方から寮に入る生徒が欲しいならば寧ろ合格点を低くしないと生徒はこないです。
愛光学園は、何年も寮定員を余らしています。
にも関わらず合格点を高くしているのは、偏差値が広告になっている効果を分かっているからだと思います。
東京・大阪偏差値は、偏差値を作るために合格点を調整しているようにしか見えません。
入試の仕組みとしては、良くない気がします。今までやって来たから良いという理屈だとしたらやめた方が良い。
地方の生徒の集め方という理屈は通用しない。
公募の在り方の問題だよ。
伸びしろの問題じゃないの?
東京だと塾とかで本人の能力を「精一杯」だしての受験。
上位校にはさらなる伸びしろのある青天井が揃い、
努力で入れるレベルには「ピンピン」に伸びてしまっている学生が1点、2点を競争する。
適当に勉強もして、遊びもして、受験をしてというレベル間で偏差値60は中々都会にはいない。でもそのくらいの熱量の受験生がラ・サールにはいらっしゃるという事じゃないかな?だから入学後に伸びしろのある人が伸びてくる。
もう、伸びしろがないのに偏差値60の学校に入学をして
高校までの難しい勉強も60ではなく偏差値80を目指して
勉強しろといっても無理な学生が出てくるんじゃないかな?
一方で偏差値60より上の学校は努力だけでは中々たどり着けないから能力があり、その後も能力によってより高い所を目指せるという理由じゃない?
だから偏差値60くらいの学校って、努力で入学するとその後大変、手厚い指導があれば維持できると思うけどそうでないなら相対的に落ちていく。余裕受験で入学した学生はその後更に上に伸びていけるのかもしれないという2層混合なのでは?それでも努力でMARCHはいけると思う。都会の偏差値60ってこのくらいの感覚かも。上の話ではなく、下はMARCHくらいに収まるという感覚。
ラ・サール、附設に生徒を最も送り出している英進館は、早稲田アカデミーで研修を受けた講師がかなり勉強させます(早稲田アカデミーのエイエイオーのノリ)。トップ校は、附設やラ・サールに限られるので、この2校に入る為に都内同様に努力させます。また、ラ・サールの保護者は、会社員より医師家庭の方が多いくらいで、都内同様に教育熱心です。
本件の疑問を、附設出身の英進館トップやラ・サール出身の早稲田アカデミー(四谷大塚や東進も)トップに聞いてみたいです。




































