在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
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中学偏差値の闇
【7655569】
ラ・サールや久留米附設の偏差値は、首都圏では中堅レベルです。しかし、東大、京大、国公医の合格実績は、両校より偏差値が5〜10も上回る学校を圧倒しています。よく、地方トップ校は上位層が青天井といいますが、両校の東京国医率は60%前後であり(2024年)、全国でも5位前後です。従って、上位層に限定された実績でもありません。これは何故でしょうか?塾の偏差値に何かカラクリでもあるのでしょうか?ご教示願います。
本題についてですが、地方は首都圏よりも中学受験生自体が少なく、同じ学校でもトップと底辺ではレベルに大きな差があります。
学校の偏差値=ギリギリ合格した下位の子の偏差値となってしまうので低く出るだけだと思います。
実際、ラサールなどの難関では多くの生徒のレベルは昔とあまり変わらないかもしれませんね。
我が家では今年地方で中学受験をしましたが、昔は難関と呼ばれた学校も全て易化して入りやすくなっていて驚きました。
倍率は下がり、試験内容は基礎が多いです。
相変わらず上位3割くらいは賢いですけどね。
残りは・・・
レベルが下がると学校の雰囲気も変わるのか、入学早々、SNSトラブルも起こっています。
首都圏より一足先に少子化を感じることができますよ。
ラサールは医学部シフト
2024年だと
ラサ(生徒199)
国公医76 私医50 防衛医4 計130
私立武蔵(生徒171)
国公医15 私医3 計18
私立武蔵OBだが医者の息子アンド医学部志望は毎年30人から40人ほど(文系志望が半数の年もあるが)




































