女子美の中高大連携授業
中学偏差値の闇
ラ・サールや久留米附設の偏差値は、首都圏では中堅レベルです。しかし、東大、京大、国公医の合格実績は、両校より偏差値が5〜10も上回る学校を圧倒しています。よく、地方トップ校は上位層が青天井といいますが、両校の東京国医率は60%前後であり(2024年)、全国でも5位前後です。従って、上位層に限定された実績でもありません。これは何故でしょうか?塾の偏差値に何かカラクリでもあるのでしょうか?ご教示願います。
愛光は地元優遇措置を廃止したのに、松山会場優遇を続けているのは理解し難い。
寮を持つ学校で寮が余っているのに何で他会場入試を40点を上乗せさせて排除するの?
偏差値以外に何かある?
入学させたくないならば特待とかプレ入試とか、色々な方法で絞ることは出来るのに。
地元優遇措置の廃止は外部からの申し立てて問題化したのだけど、なぜ会場優遇はその時に議論しなかったのか?
愛光は男女別合格点もその昔見直したし試験方法が時々問題化している。
令和6年度愛光中学入試志願者数&合格者数
●令和6年度の応募者数は松山会場725人、東京・大阪・福岡会場の合計981人で総合計応募者数は1706人となっています。
●松山会場の受験者は714人で525人が合格した。実質倍率は1.36倍、合格最低点は193点であった。東京・大阪・福岡会場の受験者は951人で合格者は810人。実質倍率は1.17倍、合格最低点は243点となっている。昨年の松山会場の受験者は806人で471人が合格した。実質倍率は1.71倍、合格最低点は228点であった。同じく昨年の東京・大阪・福岡会場の受験者は887人で合格者は660人。実質倍率は1.34倍、合格最低点は270点であった。
●科目別では昨年の会場全体の国語の平均75.3点が今年度は72.7点と少し難しく、算数も昨年83.2点が今年は80.7点と少難しくなっている。理科は昨年51.3点だったものが50.9と点となっている。社会は昨年49.4点だったものが48.9点となっている。合格最低点も松山会場で昨年比-35点、東京・大阪・福岡会場で-27点と入り易い入試であった。
●松山会場の合格最低点は193点、東京・大阪・福岡会場の合格最低点は243点と50点の差があることも特筆に値する。
最後のところ見ると【50点の差】って書いてあるぞ。
入試前に何点差を付けるルールなのか知らせておかないのはOUTなんじゃないの?
試験後に「今年は50点でした〜」とか「40点でした〜」とか、そういうものじゃない気がする。
競争試験だから、競争した結果合格最低点が決まるものではないと。入学させないための合格最低点の上乗せになっていないかい?!
ラ・サールが2015年25人という数字を出して凋落だと騒ぎ立てられて早10年以降の東大合格者数は44、40、42、34、42、33、37、37、37、42←New 理三は2、3、2、1、2、3、3、4、1、4 底を抜けた感はありますね。附設に抜かれたと言われておよそ20年 附設も驚異的な進学実績だが ここ10年東大数で負けたのは19、21、22 理三で負けたのは22のみ もちろん加えて附設は九医がラ・サールの平均して+10ほど出るのですごい学校であることに変わらない。一学年の人数は両方さほど差はありません。切磋琢磨して関東関西の学校に負けないでほしい。
武蔵はラ・サール附設より一学年の人数が30-40ほど少ないが東大合格者は20人程度…しかもラ・サール附設は東大に加え70人以上の国医が出る。中央値は武蔵が早慶下位からmarch上位 ラ・サールが京大、中堅国医、しかしラ・サールより武蔵の方が入学偏差値は高い。どんなカラクリがあるのかわかりませんがやはり不自然ですね。ラ・サール附設の方が教育法がいいのかな?でも都会の方が塾のインフラレベルが高そうだが…




































