女子美の中高大連携授業
中学偏差値の闇
ラ・サールや久留米附設の偏差値は、首都圏では中堅レベルです。しかし、東大、京大、国公医の合格実績は、両校より偏差値が5〜10も上回る学校を圧倒しています。よく、地方トップ校は上位層が青天井といいますが、両校の東京国医率は60%前後であり(2024年)、全国でも5位前後です。従って、上位層に限定された実績でもありません。これは何故でしょうか?塾の偏差値に何かカラクリでもあるのでしょうか?ご教示願います。
武蔵の放任主義と、合格実績の低さを結びつけていますが、武蔵に限った事ではありません。海城や駒東といった鉄緑指定校でさえ、ラ・サールや附設の東大現役合格率より低いです。東京国医率は、ラ・サールや附設が6割ですが、渋幕や西大和は3〜4割です。
地方と首都圏の合格実績を単純比較できません。
単純比較したいなら東大現役合格率でしましょう。
東大現役合格率で言えば順当な偏差値では?
偏差値を気にしすぎです。
志望校と我が子の持ち偏差値で比較しましょう。
東大現役合格率と偏差値
駒東 11.45 66
海城 13.4 64
西大和 8.84 66
ラサ 13.55 60
これはあくまで上位層の結果ですが、やはり
偏差値に疑問を生じます。これがボリューム層になると、顕著にラサが上になり、より偏差値に疑問が生じます。地方と首都圏で単純比較が出来ないとおっしゃっていますが、単純比較の指標が偏差値であり、それ自体に疑問があるのです。
ラサールはこんなに進学実績がいいのに、入口偏差値が低いのはおかしい!不当に操作されている!とでも言いたいのでしょうか
ラサール生が入学後に勉強を頑張っている、それでいいじゃん。関東民でもラサールの管理スパルタっぷりは時折耳にしますけどね。横浜翠嵐とかが校風近いのではないでしょうか。勝手なイメージだけど




































