在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
英語・国語・算数で受験できる中学校
帰国子女枠ではなく、一般受験で、英検の資格利用または英語を使って受験できる中高一貫校を知りたいです。
純ジャパで現在英検準2級です。2級取得を目指しており、英語を利用して中学受験したいです。国語と算数の偏差値は50~55程度です。
できれば、協調性などに厳しい古い学校ではなく、個性を重視してくれるような学校を希望しています山脇・東京女学館・ドルトン・三輪田・穎明館・文化学園杉並・共立女子などを検討していますが、いまいち校風なども調べ切れていません。
皆さまいろいろ情報をありがとうございます。
偏差値のことも確かに気にはなります。良くも悪くも同じ偏差値くらいの友人が増えるということでもありますね。また、国際学級と言われるような帰国子女の方も多いようなクラスは、その学校全体の雰囲気とはまた異なるとも思うので、いろいろ検討したいと思います。
将来どういう道を考えられるかも見据えてもう一度検討してみます。ダブルディプロマがある学校とない国際学級の違いなや、ダブルディプロマといってもその種類で結構異なることはあまり理解していなかったのでもう少し調べてみます。
ありがとうございました。
千代田区にある千代田中学・高等学校も受けられます。説明会にぜひ行ってください。校長の話は他のどの学校にもないインパクトでした。また、IB教育も行われていますので、特徴ありですね。
ダブルディプロマの学校も増えていますが、中学、高校の授業料をそれぞれ見てください。授業料もダブルで取られます。
実践学園のL&Aクラスは英検3級レベルで受けられます。英語の他に、授業は数学、理科、社会は全てオールイングリッシュです。
神奈川の桐蔭学園も英語を含めた3科で受けられるのでは。
偏差値上位校から下位校といろいろ学校見学しましたが、学芸国際はちょっと抜きんでていましたね。IB教育が成功している数少ない学校なのではないでしょうか。
授業内容、生徒の質、帰国生や多国籍の生徒の数などですね。
ここは英語のみでの受験は英検1級クラスの作文能力がないと難しいですが、国語と算数がそのくらいできれば、受かるのではないでしょうか。
モチベーション、コミュニケーション能力、プレゼン能力が高い生徒が多かったですね。社会に出たら多くの生徒が活躍しそうだなと感じました。
ダブルディプロマで行っていい学校は、文杉と国本の二択です。
文杉はBC州から国本はアルバータからカナダの教員が派遣され日本にいながらカナダ国内の高校と同様のプログラムを受ける事が出来るのです。
他校のなんちゃってインターコースとは比較になりません。
海外大に進学するときに、カナダの卒業資格は非常に高い評価を受けています。
どなたかがあげていた実践や桐蔭などは、英語で学ぶことは可能ですが、明確な資格を得ることはできません。
IBコースを持つ学校は、DPの最終平均スコアが高いこと、文理にわたって履修科目が多いこと、日本独自のパラレルIBではなく、英語フルIBなのかの3つについて入学前に確認することが重要です。
この3つを全て網羅しているのは、関東圏では筑波の茗渓学園位ではないでしょうか。
開智もIBですがパラレルIBですし、開智日本橋の5期生までの、最終DP平均スコアを確認してみてください。
帰国生が多い学校ですが、高いスコアが取れていないことがわかりと思います。
国内の早稲田国際教養学部のIB入試合格者平均は37点以上ですからね。
実際に37点以上のスコアを取るのは非常に大変ですからね。
確か学芸大国際は理系科目の選択肢が少なかったと思いますので注意が必要です。
娘はIBの小学校出身ですから、私も含めプログラムについて熟知しております。
理念は素晴らしいですが、英語を母国語としていない日本人には適していないプログラムです。
膨大な勉強量が必要で最終試験のスコアで高スコアが取れないと、進学先が限られてしまいます。
一発勝負的な試験であることを皆さんはあまり知られていません。
実際に娘の幼馴染の同級生達は最終試験で高スコアが取れなかったために、志望校に届かず、ランクを下げて出願することになりました。
高スコアを取るためには、IBプログラムの特徴を理解し対応するテクニックが必須となります。
学校だけではカバー出来ず、結局IB専門の塾に頼ることになるのです。
また、DDの学費の件も高いという方が多いですが、日本にいながらカナダの教育環境も得られるのですから、単純に日本の高校と比較して高い安いを言っても仕方がありません。
ましてや海外大進学も考えての選択であれば、文杉等の学費など気にしている家庭はほとんどいませんけどね。
日本の偏差値については、海外大進学時には影響は皆無に等しいですよ。
前にも書きましたが、国内海外ともに生徒のGPAと英語資格のスコアが最も重要なことはいうまでもありません。
したがって、お子さんが進学した学校で成績上位者として頑張ることが可能なのかについてもよく考える必要があります。
2025年度の実績で
世界のDP平均29
日本のDP平均29.5
開智日本橋DP平均34
平均34ってことは34を上回り、早稲田の求める37以上取れている子もそれなりに含まれていることが予想されるわけで・・・そんなに低いかね?
むしろ、筑波の茗渓は帰国子女とかインターバリバリの「ほぼ外国人の子」がDPコース通っているってだけで、あそこの英語教育が特段優れているから英語オンリーのDPできているわけではないでしょ。
IBコースを持つ学校は、DPの最終平均スコアが高いこと、文理にわたって履修科目が多いこと、日本独自のパラレルIBではなく、英語フルIBなのかの3つについて入学前に確認することが重要ですと書きました。
開智は英語フルIBではなくパラレルIBなのに5期までみてもスコアの伸長がないですよね。
一般的に、パラレルIBの方が英語フルIBに比べて優しいはずなんですが・・・わからないのでしょうか?
>あそこの英語教育が特段優れているから英語オンリーのDPできているわけではないでしょ。
誰が茗渓の英語教育が特段優れていると言ったのでしょうかね?
開智日本橋5期生は14名、最高点は40点、さて何割が37点以上なのでしょうか?
教えてもらいたいですね?
広尾(小石川)、三田国際に届かない場合は、東京近郊から通うには、文杉DD、開智、サレジアンあたりですかね。
中学受験時に大学まで見据えるのは難しいですが、パンプレットや説明会の印象では、文杉のDDは良さそうだが、将来的に国内大学の理系に進学しようとしたときには苦戦しそう。開智日本橋は高校時点で国内進学に変えてもある程度戦えそう(海外はそこまで熱心でもない印象)。
実際のところはどうなんだろう




































