在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
英語・国語・算数で受験できる中学校
帰国子女枠ではなく、一般受験で、英検の資格利用または英語を使って受験できる中高一貫校を知りたいです。
純ジャパで現在英検準2級です。2級取得を目指しており、英語を利用して中学受験したいです。国語と算数の偏差値は50~55程度です。
できれば、協調性などに厳しい古い学校ではなく、個性を重視してくれるような学校を希望しています山脇・東京女学館・ドルトン・三輪田・穎明館・文化学園杉並・共立女子などを検討していますが、いまいち校風なども調べ切れていません。
国内海外大ともに道を残したいのなら、主があげた学校の中では文杉一択になります。
国内大学だけなら、選択肢はたくさんありますよね。
我が家も純ジャパで中学から文杉にお世話になり、国際併願(早稲田とメルボルン大学)して双方合格して早稲田中退のメルボルン大学在学中です。
BC州のプログラムは秀逸で日本人に適しており、成績がとりやすいと思います。
ありがとうございます。
早稲田&メルボルン大学ですか。素敵ですね。
海外大学まで考えるなら文杉のみなのですね。全く知りませんでした。新たに開智日本橋・開智所沢も検討しています。今のところは、ドルトン(本人が見学に行って気に入っているので)、開智・文杉に絞ろうかと思っています。
興味深い返信をありがとうございます。
文杉は、カナダの成績を使って国内大学の帰国生入試を受験出来ますし、日本側の成績を使って国内の総合型選抜の受験が可能です。さらに一般受験を含めると3回の受験チャンスがあるわけです。
通常、イギリス系の大学入試は、日本の高校卒業資格ではファンデーションコースからの入学になりますが、これもカナダの成績を利用すれば、学部への直接入学が可能となります。
イギリス系は大学制度が3年制ですから、北米に比較して総費用が節約できます。
開智さんは、バカロレアプログラムがあるので文杉同様に国内・海外大学双方が視野に入ります。
娘は、バカロレアプログラムをもつ小学校に通っていましたので、そのプログラムの概要は熟知しております。
このプログラムの理念はとても魅力的に映りますが、学習量の面と高3にあるDPの最終試験の難解さを考えて、中学から外部受験してBC州のプログラムを持つ文杉を選択しています。
特に最終試験のスコアが良くないと志望校選択が非常に狭まりますので注意が必要です。
ちなみに、早稲田国際教養学部では合格者平均が37点以上が目安となっています。
英語プログラムで比較をすると広尾(小石川を含む)はAPが充実しているので、北米(特にアメリカの大学は有利)向き、三田国際は西オーストラリアのDPが取得出来ますのでその卒業資格を使って各国の大学へ進学可能、
開智グループはバカロレアプログラムで各国の大学へ進学可能です。
英語プログラムを持つ学校は、偏差値だけではなくプログラム重視で選択することが重要です。
国内・海外大学進学にあたり、お子さんが入学した学校で高いGPAと英語資格を取ることが出来るのかが最も重要です。




































