在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東大100名削減→国際系新学部設立で渋渋/渋幕/広尾に人気集中か
東京大学 新学部開設:2027年秋
新学部名:「カレッジ・オブ・デザイン」
入試概要:
A方式(50名)
*大学入学共通テストの結果
*高校の調査書(または成績証明書)
*エッセー
*東大が指定する英語試験の結果などの書類
*英語による面接
B方式(50名)
*東大が指定する国際的な統一試験の結果
*複数の提出書類
*英語による面接
上記、渋渋や渋幕、広尾といった国際系の学校は、東大推薦入試で培ったノウハウが十分にあることから実績を伸ばしそう。これから人気が出るかもね。
日本に文化的に関心を持つ留学生は一定数いる。
そのため、日本の大学にも留学生はいる。問題は、その後日本の企業等に就職しないんだよね。56%程度しか日本に残らない。
当たり前だけど日本の企業は世界で最も不人気な方だから。東大等の日本の学生すら、外資系に殺到しているからね。まったく他文化理解力のないところだからしょうがない。
誰も入社してこなくなるのは時間の問題だよ。
少子化だから、国立大協会に加入するすべての国立大の学長が2040年までに30%以上の留学生を受け入れる体制を整えることを宣言し、改革しているんだよ。
だから国立大は国際標準に近い入試、学生寮の整備、英語授業等の改革を本気でやらないと集まらない。
今でさえ、半数以上の大学が定員割れで赤字。留学生を受け入れないとほとんどの大学は潰れる。そのためには本気で英語授業、国際標準の入試、秋入学、学生寮の整備等をしないと潰れてしまうよ。
①背伸びをしてでもより高い偏差値の中学に入学させたい。
②鉄緑会指定校に入れて鉄緑会に通わせたい。
③英語は中学に入ってからで十分だ。
主にこのへんでしょうか。
これらが揃うと、見事に東大が嫌うタイプ子どもの出来上がりです。




































