女子美の中高大連携授業
東大100名削減→国際系新学部設立で渋渋/渋幕/広尾に人気集中か
東京大学 新学部開設:2027年秋
新学部名:「カレッジ・オブ・デザイン」
入試概要:
A方式(50名)
*大学入学共通テストの結果
*高校の調査書(または成績証明書)
*エッセー
*東大が指定する英語試験の結果などの書類
*英語による面接
B方式(50名)
*東大が指定する国際的な統一試験の結果
*複数の提出書類
*英語による面接
上記、渋渋や渋幕、広尾といった国際系の学校は、東大推薦入試で培ったノウハウが十分にあることから実績を伸ばしそう。これから人気が出るかもね。
文科省に委員が提言?
提言するような者は政府機関の委員に呼ばれないのが現実みたいよ。異論があっても政策に対してYesを続けて、直接の利益に関わることを陳情する機会にするのが常識。
田村理事長は立派な人だとは思うが、常識範囲ではなかろうか。今後は薫陶を受けたご子息とご息女が委員としての常識的な振る舞いをするのかな。
正論で文部省をビビらせたのは巣鴨の堀内政三前理事長くらいだろう。
今まで一般受験では合格者が出なかった私文御用達学校は喜ぶでしょうね。
今まで早稲田の国際教養や外語大、ICUに行っていた層が東大に入るようになるのでしょう。
東大ら女子や留学生を増やし、ランキングを上げたい。
しかし女子枠を作れば批判されるので、女子を増やし、かつ外国人比率を増やす方法を考えたのでしょう。
しかし数学の試験をやらず文理融合学部と言えるのでしょうか。
SATの数学は簡単すぎてあまりやっても意味はないと思います。
せめて共テレベルくらいやらせるべきなのでは?
B方式は外国人向けだから、A方式が日本人向けになる。A方式はたった50人だから、帰国生(それに準ずるものを含む)が主な対象で純ジャパはお呼びでないだろう。そして、帰国生のうち合格できるのは共通テストで8割5分から9割をとれる生徒がだろう。
そうなると、国際系なんかより、帰国生(隠れ帰国も含む)をかかえ、彼らに6教科8科目をしっかりと勉強させる学校が有利になる。そういう学校は全国に散らばっている。
なお、開成に多くいる優秀な中国人がB方式で参入してくるのは十分にありうる。
飛び級認定を受けずに、最初から5年で修士まで取得できるのはメリットですが、本来のタイミングより半年早く入学できるのか、半年遅く入学できるのかは気になります。
既設の研究室に入るのか、新設の研究室に入るのかが不明ですし、そのまま博士後期課程に進めるか、途中で海外大に進むルートが取れるのかも気になります。
日本人枠は50人しかありませんので、東大合格者3,000人の中に入りたいだけであれば、推薦入試や一般入試を目指す方が無難です。
割合が少ないので、女子割合を増やす、世界大学ランキングを上げるという効果があるかもわかりませんし、合格者の大半が(国籍変更した)元中国人という可能性もあります。
この入試形態が今後主流になるかは、何とも言えません。
記事によると、厳格な国籍要件とはしないと記載されているので、Aルートに高校生までの中国籍の子どもも参入できるのでは。
Bルートも海外の高校に通学していた子も受験できるようになるのでは。
いずれにしても8月には入試要項が公表されるようなので、それをみてみないと何とも言えない。
Bルート入試は国際標準の入試に近いので、世界中の学生が受験しやすくなるのでは。
Aルートは共通テスト受験しなければならないので、国内の学生が中心だろうね。
帰国生等、海外の大学を目指す人たちには東大も併願しやすくなるので、良いのでは。
今後は従来学部の入試の見直しをしていくのでは。学校推薦100名、新学部の総合型選抜入試100名と多様な人材確保にはまだまだ足りないので、今後は従来学部も学校推薦を増やしたり、総合型選抜入試を導入したりするのではないかな。




































