在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東大100名削減→国際系新学部設立で渋渋/渋幕/広尾に人気集中か
東京大学 新学部開設:2027年秋
新学部名:「カレッジ・オブ・デザイン」
入試概要:
A方式(50名)
*大学入学共通テストの結果
*高校の調査書(または成績証明書)
*エッセー
*東大が指定する英語試験の結果などの書類
*英語による面接
B方式(50名)
*東大が指定する国際的な統一試験の結果
*複数の提出書類
*英語による面接
上記、渋渋や渋幕、広尾といった国際系の学校は、東大推薦入試で培ったノウハウが十分にあることから実績を伸ばしそう。これから人気が出るかもね。
日本の研究力は、論文数では5、6位とGDP並みだけど、トップ10%論文の割合は世界13位と低迷。
東大はトップ10論文の割合は15%程度で米英トップ大学の25%と歴然とした差がある。
国立大は蛸壺研究室を一掃して、東北大のように助教が研究ユニットのヘッドにする等、若手研究者が活躍できる体制にすべき。
そういう意味でも東大等は総合型選抜入試を導入して、課題設定能力や解決策、課題解決に向けた取組等、独創的な取組を評価する入試に変更すべき。
大学発ベンチャーも大学の研究力や知財、人材等に大きく依存しているのだから。
米国等の入試をまねた総合型選抜入試にしていくのが良いのではないか。
私が学生の頃、たしか東大教養課程の理系学生が必修の英語は読解だけでした。
選択で取れる英語の授業もあったようですが、内容はリスニングなのかスピーキングなのか知りません。
ディベートする授業があった記憶はありません。
選択科目の英語を取る学生は一部だけでした。
今はどうなのでしょうか。
必修の授業でリスニングやディベートをやるのでしょうか。
選択だとすると選択者は何割ぐらいなのでしょうか。
キミはアメリカの大学や大学院、あるいは大学や大学院に関して、極めて無知なのだろうが、トップ論文を論点にする限りにおいて、アンダーグラデュエートの18歳の学生の選考はほとんど、というか全く関係ない。
そのような論文の著者は大抵教職員であり、少なくとも大学院レベルの問題である。アンダーグラデュエートの学生は基礎的な勉強しかしていない。
アメリカの大学院のレベルが高いことは、このスレの一般入試擁護派も概ね認めている。しかし、アメリカの大学院のレベルの高さはアンダーグラデュエートの学生のレベルの恩恵はほとんど、というか全く受けていない。
アメリカの大学院は世界中からトップレベルの学生が集まり、出身校としてはIIT,清華大学、東大など、世界の名だたる大学学部が多いのだ。そのため、シリコンバレーではIC(インドチャイナ)という言葉があり、外国人が外国人を教えているのがアメリカ大学院の日常風景である。
東大新学部は君のいうとおり、米国大学院のように、外国人が外国人を教える体制が整うんだよ。
東大の入試見直しの方向性は妥当ということかな?
今後も東大は筆記試験のみの一般選抜入試枠を減らしていくと思う?
アメリカのアングラの学問のレベルが大したことないのは指摘の通り。しかしアメリカのアングラを出た人は英語力がネイティブ並み。
普通の東大生の英語レベルは世界的には非常に低い。日本が経済大国であった時代はそれでも相手にしてもらえたが、今や、英語ができないとスタートラインにも立てない。
それがわかってきたから、東大もいろいろ変えているんだよ。
大学発ベンチャーの数を根拠に、推薦型の入試が起業家輩出に適しているといった話が続いているが、これは因果関係を取り違えた短絡的な理解にすぎない。起業やベンチャー創出は、入試形式の問題ではなく、大学が持つ外部接続構造、知財管理体制、スタートアップ支援機関、ファンドとの連携など出口側の制度設計によって左右される。米国の大学で起業が活発なのは、総合型選抜のためではなく、起業を促進するエコシステムが設計されているからである。
また、論文数やトップ論文比率を一般入試と結びつける議論も無理がある。論文を出しているのは基本的に教員と大学院生であり、学部の選抜方法が直接それに影響するという証拠は存在しない。むしろ研究環境の改善、若手研究者の裁量確保、長期資金の確保こそが喫緊の課題である。
推薦が良いか一般が良いかという対立構図そのものが古く、今求められるのは大学ごとのミッションに応じた複線的な選抜制度の構築である。ランキングや起業家の逸話をもとに入試の優劣を語るのは、議論の立脚点が浅すぎる。制度を論じるのであれば、成果ではなく構造を見よ。それができないなら、ただの応援合戦にすぎない。




































