女子美の中高大連携授業
東大100名削減→国際系新学部設立で渋渋/渋幕/広尾に人気集中か
東京大学 新学部開設:2027年秋
新学部名:「カレッジ・オブ・デザイン」
入試概要:
A方式(50名)
*大学入学共通テストの結果
*高校の調査書(または成績証明書)
*エッセー
*東大が指定する英語試験の結果などの書類
*英語による面接
B方式(50名)
*東大が指定する国際的な統一試験の結果
*複数の提出書類
*英語による面接
上記、渋渋や渋幕、広尾といった国際系の学校は、東大推薦入試で培ったノウハウが十分にあることから実績を伸ばしそう。これから人気が出るかもね。
英語による文系理系含めた総合力が試される時代に入ったね。下記の学校を東大が選ぶ理由がよく分かる。
東大推薦 ランキング(2015-2025)
20名 渋渋
17名 日比谷
15名 秋田
14名 広島
13名 灘
12名 筑附
11名 海城
10名 神戸大附 西大和
9名 麻布 渋幕 聖光 広尾 藤島
> 東大新学部も一般選抜入試や学校推薦とは違う評価基準なので、
新学部のA方式は共通テストを課すので、合格者の顔ぶれは一般入試とそんなに変わらないと思いますよ。一般入試は2次試験があるものの、共通テストで9割あるかないかが合否の境になっているので。あとは、共通テストのボーダーを超えた人の中から英語の面接とエッセイで何を基準にどう選別するかですね。
東大新学部の求める人物像
・知力と学習能力
・優れたコミュニケーション能力及び英語力
・論理的思考力に加えて創造的思考力
・責任感、社会正義感、包摂性
・自主性に加えて協調性
これって模擬国連や英語ディベートで必要な力と同じ。強い学校は有利かもね。




































