在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東大100名削減→国際系新学部設立で渋渋/渋幕/広尾に人気集中か
東京大学 新学部開設:2027年秋
新学部名:「カレッジ・オブ・デザイン」
入試概要:
A方式(50名)
*大学入学共通テストの結果
*高校の調査書(または成績証明書)
*エッセー
*東大が指定する英語試験の結果などの書類
*英語による面接
B方式(50名)
*東大が指定する国際的な統一試験の結果
*複数の提出書類
*英語による面接
上記、渋渋や渋幕、広尾といった国際系の学校は、東大推薦入試で培ったノウハウが十分にあることから実績を伸ばしそう。これから人気が出るかもね。
ジャンルは多岐にわたっているな。。
やはり、中学と高校ではレベルが違う。
■ 渋渋「自調自考論文」優秀テーマ10選
「完全栄養食は既存の朝食を超えられるのか」
朝食や栄養摂取の新たな視点から探究された社会・健康系の課題
「公立小学校における模擬国連授業の導入は、『違いに対する寛容度』を高めることに繋がるのか」
グローバル教育と多様性理解をテーマにした教育社会学的な研究
「即興で作成されたメロディーは歌詞の音韻的な要素にどのように影響を受けるのか」
音楽と音韻論の交差点を科学的に探求したテーマ
「LRTを用いて持続可能な街を作るには、どのような都市が向いているか」
都市計画・交通・サステナビリティに関する理系+社会系融合型テーマ
「小児科のコンビニ化を食い止められる方法とは?」
医療制度と地域社会における課題解決型のアプローチ
「技能実習生に対する日本人の排外感情とその原因について」
異文化理解や社会心理における差別・共生を考えるテーマ
「フィギュアスケートにおける『質の良い氷』の条件とは?」
スポーツ×物理学の視点から探究するユニークな理系テーマ
「理想的な『ハムレット』の日本語訳とは?」
文学・翻訳・解釈学に関わる高度な人文学的研究
「SNSにおける世代間の傾向とは何か」
デジタル社会と世代比較の視点から、SNS利用文化の変化を分析
「ナガミヒナゲシのアレロパシーが他の植物に与える影響とは」
生態系・植物科学の視点で展開された基礎科学研究
早稲田大は推薦や総合型(旧AO)入試の割合を増やし入学者の半数近くに達した。
政経学部に至っては入学者のうち一般入試組は3割しかいない
要するに7割が高3の秋に入学が内定する。
これは早稲田総長の田中愛治氏の経験による
田中氏は無名私立高校から必死に勉強だけしてなんとか一般入試で早稲田の政経に入ったが
入学後、燃え尽き症のようになり無気力になってしまった。
一方内部組や推薦組は入学直後も意欲に燃え、勉学や遊びに積極的であったのを目撃した。
一般入試の弊害に気付き割合を減らしたのである。
東大学長が東大は多様性に欠けるので多様な能力を評価する入試、選抜方法を検討する、としており、
東北大が筆記試験のみの一般選抜入試を廃止したり、早慶は筆記試験のみの一般選抜入試の枠を減らして、今や半数以下まで減少している。
つまり、東大入試を変えることは、新学校等の中高時代の過ごし方や教育そのものに大きな影響を与える。
今は答えがある問題を解く点数を競っているにすぎないため、無駄なのではということ。
社会に出ればわかるように、優秀な人材は社会課題を設定する能力に優れているし、仮説を考え、検証し解決するための取組をしている。
筆記試験のような答えのある問題をいくら競っても意味はない。
学校の成績で足ぎりにして、しっかり高校の授業に取り組ませるようにして、米国の大学のように、社会課題に取組ことを評価する仕組みに変えていくことが必要。
政治家。世間受けする言葉と現実にやれることは区別している。試験官がそろわないような選抜方式でざる選抜をすれば、東大が崩壊することは分かった上で、やってる感を出すだけ。選挙の時に政治家が税金は軽くします、福祉は厚くしますと言うのと同じで、そうはならないから
記事によると、
文部科学省は定員の105%上限を、外国人留学生に限り定員110%上限に緩和する。
東大は国際標準レベルの秋入学、英語授業、学生寮まで用意。多様な人材の確保に努めている。
また、東大工学系大学院は英語授業としたため、従来の日本語授業のため中国人や一部のアジア人以外の世界中から人材を受け入れる体制が整う。
東大総長や東大を見下し過ぎでは?
東北大にできることが東大にはできない、東大が崩壊するという主張には無理があります。
東大の教授は1300人、准教授は900人いるからできないこともないでしょう。
100人という少人数でやってみて、良かったら人数を増やしていき、良くなければ人数を増やさなかったりやめたりするのでは。
どちらになるか分かりません。
始める前から後者になると断言できる状況ではないでしょう。
東京一工は一般入試でも優秀な学生が集まるので、そんなお金と手間暇をかける方がマイナスですよ。
教授は教育と研究に集中させるべきです。
盛んに推薦バンザイと主張をしているのは、少子化で一般受験だと優秀層が集まらなくなってきた大学と一般受験では入れない人達。
一般受験だと予備校が偏差値を出してしまうのでそれを避けたい、もしくは不透明な入試方式の方が色々都合が良いのでしょう。
東京一工などの難関大学を巻き込みたいのでしょうが、これらの大学には余りメリットはないと思います。
本当に力があれば一般受験でも推薦でも入試方式にかかわらず入れるはずなので。




































