今年入学した高1生が語る青春リアル
東京大学が国際系新学部設立→国際系の学校が人気に?
東京大学 新学部開設:2027年秋
新学部名:「カレッジ・オブ・デザイン」
入試概要:
A方式(50名)
*大学入学共通テストの結果
*高校の調査書(または成績証明書)
*エッセー
*東大が指定する英語試験の結果などの書類
*英語による面接
B方式(50名)
*東大が指定する国際的な統一試験の結果
*複数の提出書類
*英語による面接
特定学校の誹謗中傷は厳禁でお願いします
東大新学部は留学生半数の英語授業なので入試に、英語試験、英語面接、英語エッセーの能力が求められる。
東北大も2017年4月から英語授業で留学生半数となる。
東大は卓越大学でディープテック学部とコンビューティング科学部を創設し、英語授業となる。
国立大学、特に旧帝大は学部から英語授業となっていくだろう。
東大入試が変わるので、国際系の学校のように、留学生や帰国生で英語で議論できる学校がスタンダードになっていく。
東大は卓越大学の申請した内容に、ディープテック学部とコンビューティング科学部を英語授業として構想。
卓越大学に認定されたら、起業家を育てるための上記2学部、AIなど先端技術分野に約400人、英語授業とする予定。定員は既存の学部の定員を減らす。
これで東大は新学部100人、構想の2学部400人の入試は英語授業なので、英語試験、英語面接、英語エッセーなどが求められるだろう。
もはや伝統校では東大入試は対応できなくなるだろう。
上智大学理工学部は3つめの英語授業の学科を創設。
世界を舞台にGXを牽引するリーダーを育成。全授業を英語で行う理工学部に2027年4月からグリーンテクノロジー学科を創設
私大上位校でも国際教養学部のみならず、理工学部なども原則英語授業となってきている。
今の答えのある問題を解く画一的な教育ではダメだということ。学習指導要領や教科書検定のような画一的な教育はもはや不要。
まずは大学入試を根本的に変革する必要がある。
答えのある問題を解ける人が優秀とする今の偏差値教育、筆記試験のみの一般選抜入試を廃止していくべき。
一番モデルになるのは東北大。東北大は筆記試験のみの一般選抜入試を廃止。国家試験を目指す学部を除き、すべて将来的に英語授業とする。
大学のモデル校は東北大。各大学は個性を発揮した教育に転換すべき。




































