今年入学した高1生が語る青春リアル
東京大学が国際系新学部設立→国際系の学校が人気に?
東京大学 新学部開設:2027年秋
新学部名:「カレッジ・オブ・デザイン」
入試概要:
A方式(50名)
*大学入学共通テストの結果
*高校の調査書(または成績証明書)
*エッセー
*東大が指定する英語試験の結果などの書類
*英語による面接
B方式(50名)
*東大が指定する国際的な統一試験の結果
*複数の提出書類
*英語による面接
特定学校の誹謗中傷は厳禁でお願いします
東大入試改革さんですよね。
アドミッションオフィスは既にあります。
お尋ねしたのは、東北大学と同様に、東大が筆記試験のみの一般入試を廃止するという貴方の主張の根拠です。
まさか、
>東大も同様にするだろう
が意味するのは、アドミッション機構の設置について予想しただけ、と逃げるつもりですかね?笑
採点コストさんは筆記試験の必要性を訴えているのだから、論点は筆記試験での選抜方法を維持するかどうかですよ。
2040年までに、すべての国立大学は留学生を30%に増やす目標をみずから決めた。
そのため、今までの日本語授業ではほとんど中国人留学生となってしまう。東大の留学生受け入れ数は、日本の大学でトップだが、66%が中国人留学生となっている。
そこで、東大は世界中から優秀な留学生を集めるためには、学部から英語授業とすることが最低限必要なことでであることを認識している。
東大の学部の留学生は3%。東大新学部で留学生を半数入れても5%に届かない。
そこで東大はディープテック学部とコンビューティング学部を英語授業として創設。400人の定員。半数を留学生としても、まだまだ目標に達しない。
東大は世界大学ランキングでトップ10に入る目標を定めた。この目標を達成するには、東北大のゲートウェイカレッジのように、国家資格をを目指す学部等を除くすべての学部を英語授業にして、留学生を半数とする必要がある。
東大は総長が工学部出身なので、工学部については大胆な改革を行っている。東大工学系大学院の原則英語授業化、ディープテック学部とコンビューティング学部の英語授業化。
ただ、英語授業とするのは優秀な留学生受け入れのに最低限必要だから実施する。当然、英語授業だからといって東大や東北大に優秀な留学生が集まってくるわけではない。
東北大は、助教ヘッドの最先端な研究や企業の研究施設を大学内に入れて共同研究したり、海外の研究者を多数受け入れたり、様々な改革をしており、東北大の学部から高等大学院に接続するなどのキャリアパスも用意している。
東北大は日本の国立大学が目指すべき大学システムの改革を大胆にしており、一つの日本の大学システムのモデルとなると思われる。




































