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東京大学が国際系新学部設立→国際系の学校が人気に?

【7697918】
スレッド作成者: 東大王 (ID:nMjSBSRGBB.)
2025年 08月 06日 17:57

東京大学 新学部開設:2027年秋
新学部名:「カレッジ・オブ・デザイン」

入試概要:
A方式(50名)
 *大学入学共通テストの結果
 *高校の調査書(または成績証明書)
 *エッセー
 *東大が指定する英語試験の結果などの書類
 *英語による面接

B方式(50名)
 *東大が指定する国際的な統一試験の結果
 *複数の提出書類
 *英語による面接


特定学校の誹謗中傷は厳禁でお願いします

【7701535】 投稿者: meta視点から   (ID:nW4lq7G6vII)
投稿日時:2025年 08月 17日 20:38

了解です!
逆にこんなところでお聞きする話じゃなかった。
申し訳有りません。

お子さんはきっと良い人材になられる気がします!
根拠はないですが、私のカン、けっこう当たるので。

今回も海遊館でジンベエザメのフィギュアが大当たりのガチャ、周りで何回もやっても当たらず、何人も玉砕の中、私が4個あるガチャの一つが呼んでる気がして一回回して大当たり!ジンベエゲットです!

次の日には、市内のゲーセンで、ほとんどやった事のないクレーンゲームに、今流行りで私も大好きなパペットスンスンの大きなぬいぐるみを見つけました。普段からクレーンゲームをやっている友人が、これは数千円連続でやって、その際に一回だけ急にクレーンのパワーが増すので、それが出ないと取れないヤツと言われたのですが、その際も呼ばれた気がしたのでやってみると¥100一発、取れちゃいました 笑
友人が「あり得ない!」って言ってましたが、あり得たんです。なのでお子さんは一廉の人物になる!そう思います。知らんけどw

ホテルは、いえいえ、何もない時に7万なんて絶対払わないです!「優待」で半額以下、まさに3万円弱で泊まったんです。普段別で色々散財してる特典なので、得してんだかしてないんだかは分かりませんが。

同じ事は横浜のインターコンチネンタルでもありましたよ。そちらはスイートではなかったですが、準スイートのような、大観覧車が見える窓付きのおおきな浴槽付き。そこを2万何某で泊まれたのです。

ところが、そうそうそんな部屋には泊まらないですから普通にお風呂に入ると、曇って夜景が全然見えない!
タオルで拭きながら見る夜景は優雅も何もあったもんじゃない 笑

ところが、そう言う部屋に日頃からよく泊まる方にあるある話かと思って得意げに共感してもらえると思い話すと、「あら。ああ言う部屋は曇り止め持参で泊まるか、事前にホテル側にそう言っておくのが常識よ。知らないの?」と言われて恥ずかしい思いをしましたよw
ななしさんがもしそう言うお部屋に泊まる際は、是非ドヤ顔で曇り止め持参で!私のリベンジを! 笑

私は記念日とか、ここぞの時は10万以上の星のやとかに泊まった事はあるのですが、正直言って星野はどこもイマイチでしたよ。

1泊3万前後しますが、長野の岩の湯の方がずっと寛げて素敵な宿です。

機会があれば是非!1万自腹でもきっと後悔しないと思います!

【7701537】 投稿者: meta視点から   (ID:nW4lq7G6vII)
投稿日時:2025年 08月 17日 20:43

と、書き込んだらやったー!!

300ペタのキリ番ゲットだぜー!
いつも狙ってキリ番取るので、ここのスレの100ペタも、私いただいたのですが、今回は完全アンコンシャス!

それだけにうれしー

ななしさんのおかげです!何も特典ないんですけど、嬉しいんですよね、こういうの。

【7701540】 投稿者: meta視点から   (ID:nW4lq7G6vII)
投稿日時:2025年 08月 17日 20:47

>現状のままでは良くない、という危機感があると思います。

おっしゃる通りですね。
単なる制度導入の問題ではなく、このままでは日本の大学は(日本自体も)沈むという危機感が、いよいよ東大にも本気で共有され始めたという印象です。

>国際卓越に選ばれなくてはいけないとか、そのために世界ランクトップ10に入ることを目標に掲げる

そこもポイントですね。
英語化や国際化は以前から言われてきましたが、それが大学内部のリソース配分や、アカデミア全体の自己定義にまで本格的に及ぶようになったのは、こうした卓越戦略や世界ランクへの明確なコミットが背景にある。

そして今回のCODは、そうした外圧的な目標設定を逆手に取りつつ、大学そのものの設計思想まで掘り直すという、いわば東大なりの反転攻勢だと受け取りました。

やるならここまでやる、という胆力は評価されて然るべきだと思います。問題はこの路線が、他大学にどう波及するかですね。そこも凄く重要だと思っています。

【7701544】 投稿者: meta視点から   (ID:nW4lq7G6vII)
投稿日時:2025年 08月 17日 21:02

>ペニントン教授が東大改革を遂行しているように、新学部で育つ人材も日本の組織や社会の中で改革していく人材になる可能性はある。

まさにその視座が重要だと思います。
新学部の構想は、初任就職での成果よりも、10年、20年先にどのような再設計者が輩出されるのか、つまり時間差のある変革を見据えているのが特徴ですよね。

>東大の松尾研も多くの起業家やAIエンジニアを輩出しはじめているし…

松尾研のように、単に専門家を育てるのではなく、社会を動かす側に回るプレイヤーを育てる。。。その系譜に、CODの人材育成も連なっていくのかもしれません。

むしろ東大が、これまで国内の制度と共犯関係にあった守りの大学から、自らを壊しにかかる変革装置へと脱皮しつつあるように見えます。

そしてご指摘の通り、これは東大一校だけの話ではなく、他大学が変わらなければ生き残れないという構造的圧力のなかで、どれだけ自律的な変革路線を描けるかという問題にも直結しているように思います。そこにこそ鍵があると思うのです。

そういえば、このスレッドで松尾研を「松◯研」と伏せ字にしていた人がいましたが、本当に未だに何の意味があるのか。不思議でなりませんが、常連さんにいない様で安心。

【7701559】 投稿者: 生き残るために   (ID:/ZtZSl4nVB.)
投稿日時:2025年 08月 17日 22:15

一番大きいのは、東大が国の予算に頼らず、寄附金やその運用益、研究成果や知財、共同研究などの産学連携等を通じて、財務的にも国からできるだけ自立して、研究費を稼いでいこうという方針でしょう。

例えば松尾教授は国からの予算は受け取らないとか、起業家を支援して上場したら一部大学に寄附してもらおうとか、そういう自立の好循環だとみずから改革していく大学になっていく。

エデュだけでなく多くの研究者が国の予算がないから研究成果に繋がらないと言っているけど、実は国は支えてくれないとなったら必死に自立しようと努力する。

その中に優秀な起業家や社会を変革する人材がでてくる。こういった大学が守りの姿勢から攻めの姿勢に変わることで徐々に日本全体も変革していく可能性がある。

【7701596】 投稿者: meta視点から   (ID:nW4lq7G6vII)
投稿日時:2025年 08月 18日 03:16

ご指摘の視点、非常に重要だと思います。

東大が国からの自立を模索しているというのは、単なる資金の多様化ではなく、大学そのものの価値の再定義に踏み込もうとしているようにも見えます。

松尾研のような例を見ても、研究と起業、人材輩出と寄附の循環を回すことで、大学が一つの社会的エンジンになりうるという発想ですよね。いわば、大学を成果を出す場所から社会変革の触媒へと変えようとしている。

ただ、それがスムーズに回るには、いくつかの前提が必要です。たとえば、寄附文化の定着。

アメリカの大学のように、卒業生が大学に還元するという意識は日本ではまだ希薄です。だからこそ、単に成果を示すだけではなく、このプロジェクトを応援したいと思わせる物語や理念の共有が欠かせない。

また、社会との接続についても、送り出して終わりではなく、社会に出た人材が大学とつながり続ける仕組みが必要です。特に、新学部のように従来の省庁や学会のルートに乗らない人材が出てくるとすれば、既存の制度にフィットしない彼らが孤立しないよう、帰ってこられる場所や対話の余地が大学側に求められます。

東大の挑戦が本当に社会を変えるとすれば、それは外部の理解や支援だけでなく、内部の慣性や保守性を乗り越えられるかどうかにかかっているのかもしれません。

【7701630】 投稿者: 東大改革   (ID:tgaD4mhzBvs)
投稿日時:2025年 08月 18日 08:15

岐路に立つ東京大学 日本発イノベーションへの挑戦 というNHKの記事がある。NHKで放送されたものが記事になっている。

ほとんど松尾教授の話になっているけど。東大は少しづつ変わりはじめたということなのかもね。

今度は新学部の放送になるかもね。

【7701639】 投稿者: meta視点から   (ID:W7Ks40DV3pE)
投稿日時:2025年 08月 18日 08:49

貴重な情報の共有、ありがとうございます。

NHK「岐路に立つ東京大学 〜日本発イノベーションへの挑戦〜」のまとめ、非常にわかりやすく網羅的ですね。まさに今の東京大学が抱える課題と挑戦、そして未来への希望が丁寧に描かれています。

特に、松尾教授の起業支援や「本郷バレー」の形成は、旧来の官僚や大企業エリートを輩出する伝統からの大きな転換点を示していると思います。AIを軸にした起業支援は、失われた30年の閉塞感を打破し、日本のイノベーション推進に具体的な成果をもたらしていますね。

小島教授のマッチング理論を活用した人事制度改革も、社会の働き方や雇用の質を高める重要な取り組みです。従来の「配属ガチャ」や硬直的な就職制度を見直す動きは、若者のキャリア形成にとっても非常に意義深いと感じます。

地方や多様な人材に光を当てる点も、従来の学歴社会にとらわれない広い視野が感じられ、日本社会全体の活性化に寄与するはずです。

新設される東大の新学部も、このような変革の流れの中でどのような役割を果たすのか、非常に注目されます。今後の放送や情報公開に期待したいですね。

このまとめを参考に、多くの人が東大の挑戦と日本の未来について考えるきっかけになればと思います。情報共有ありがとうございました。

https://www.nhk.jp/p/special/ts/2NY2QQLPM3/episode/te/XLV1NMYYWP/

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