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東京大学が国際系新学部設立→国際系の学校が人気に?

【7697918】
スレッド作成者: 東大王 (ID:nMjSBSRGBB.)
2025年 08月 06日 17:57

東京大学 新学部開設:2027年秋
新学部名:「カレッジ・オブ・デザイン」

入試概要:
A方式(50名)
 *大学入学共通テストの結果
 *高校の調査書(または成績証明書)
 *エッセー
 *東大が指定する英語試験の結果などの書類
 *英語による面接

B方式(50名)
 *東大が指定する国際的な統一試験の結果
 *複数の提出書類
 *英語による面接


特定学校の誹謗中傷は厳禁でお願いします

【7702153】 投稿者: meta視点から   (ID:JizwtreLRyg)
投稿日時:2025年 08月 20日 01:06

いや本当に、AIに丸投げしてこのレベル?と思っちゃいました。

まず、ミリ波・マイクロ波についてですが、私は業務として実際に関わっていました。研究開発側として、その帯域の電磁波を用いた制御技術やセンシングの限界を肌で理解しています。だからこそ、現場目線で言えますが。

「電波だから安全性が高い」というのは、誤解に近いです。

確かにマイクロ波センサは一定の条件下で高精度ですが、ノイズ源への過敏さ、減衰、環境ノイズの多重反射の処理など、現実的には不確実性が大きい。しかもそれをリアルタイムで処理するには、相当な演算資源と高い設計ノウハウが求められる。

だからこそ、テスラがVisionベースに振り切った理由は合理的です。ハード依存を下げ、ソフトの進化で補える方向へスケーラブルに構造を持っていった。その結果がDojoによる独自ネットワークで、従来型のLidar/Radarベースとは進化曲線そのものが異なります。

「テスラユーザー=生贄」と言いたいのかもしれませんが、iPhoneだってChatGPTだって、初期ユーザーのフィードバックで急速に洗練された。むしろそこにこそ進化し続けるプロダクトの強さがある。

Model SもXも乗ってきましたが、ソフトウェアだけで性能が劇的に変わる実感はテスラだけ。他社は納車時が完成形。テスラはむしろそこからが始まり。
技術と構想を見るなら、むしろ冷静に、フラットに捉えてほしいです。

アンモニア分子がマイクロ波と共鳴吸収を起こしてマイクロ波が減衰するとか、関わってないと知らないでしょ?笑

AIのお相手しても刺激も、プラスもないので今後スルーしますけど、ご容赦。

【7702156】 投稿者: meta視点から   (ID:JizwtreLRyg)
投稿日時:2025年 08月 20日 01:22

さて。
荒らしちゃんは放置で。

UTokyo College of Design(COD)構想をめぐる議論で、AIに思考を代行させた正しさの押し付け合いが目立つ現状こそ、知のデザインという試みに求められる本質的な課題を浮かび上がらせているように思えます。

テクノロジーは今や知のインフラである一方、その表層だけをAIからの断片情報で切り取って「論破」する言説空間は、思考の省力化どころか、思考の停止をもたらしているなと、エデュの惨状を見て思うわけです。

はたして、CODが掲げる「越境知」や「創造的思考」は、そうした浅速な知の消費に抗い、分野横断的な問題設定力を養う場たりうるのでしょうか?

この問いは、制度改革の是非にとどまらず、私たち自身の「思考の設計」にも跳ね返ってくるはずです。

ここから、本気で議論していける余地があるのではないでしょうか。

知は、答えを出すためにあるのではなく、問いを持ち続けるためにある。

越境も創造も、制度によって生まれるのではなく、応答する感受性と、それに立ち向かう意志の密度によってしか立ち上がらない。

CODという名の試みが、その静かな起点となるなら、
この国の知の風景も、ようやくわずかにかすかに、変わりはじめるかもしれない。。。

なーんてねw

【7702264】 投稿者: metal視点から   (ID:gp/7AOx2a4g)
投稿日時:2025年 08月 20日 13:17

今朝飛び込んできた、『BABYMETAL、全米チャート9位』という快挙のニュース。いよいよここまで来た。
東大新学部とBABYMETAL?はぁ??
並べて語ることに違和感を覚える人も勿論いるだろう。だがこの並置によって、むしろ日本社会にとって本質的な問いが浮かび上がる。

「世界標準」とは、果たして何か?

BABYMETALの『METAL FORTH』が、全米ビルボード総合アルバムチャートで9位にランクイン。しかも日本語歌唱のままで、だ。彼女たちはもはや「世界に挑む日本人アーティスト」ではない。「世界の中で確かな居場所を築いた存在」と言っていい。

一方、東大新学部。

5年一貫制、英語教育、寮生活、9月入学。制度設計としてはたしかに国際化の意志を込めている。だがそこに、「物語」はあるか?「文脈」はあるか?

BABYMETALは10年以上にわたり、SpotifyやYouTubeを駆使して国別の関心を分析し、欧米フェスの現場に殴り込みをかけてきた。ときに「こんなのメタルじゃない」と嘲笑されながらも、MetallicaやJudas Priestといったレジェンドたちと対峙し、共演し、受け入れられていく。

後ろ盾はない。特権もない。ただ、練りに練られた構想と、徹底した実行と、折れない姿勢だけがあった。

彼女たちは英語に「迎合」しなかった。
日本語のまま、日本的な振付と演出を貫きながら、他国のアーティストたちとのコラボレーションを重ねていく。異文化を媚びず、臆せず、呑み込まずに、堂々と「交わって」いった。

つまり、BABYMETALが体現したのは「国際化された日本」ではない。
「日本のまま世界と交われる強度」だったのだ。

東大新学部にいま、果たしてその視座はあるか?

世界に出ていくことが目的になっていないか?
語学や制度を整えても、自分たちがどの文化的立場から、何を届ける存在であるのかが曖昧なままでは、真に通用することはない。

BABYMETALは、自らを売り込むのではなく、どう世界と交わるかを考え抜いた。
東大新学部が本当に「世界標準」を目指すならば、そこにこそ目を向けるべきではないか。

世界を見据えるのはいい。だが、世界を鏡にして自分たちを作り直すのではなく、むしろ、己の核を問うことから始めねばならない。そうでなければ、国際化などただの見かけ倒しだ。

BABYMETALは、奇抜さやアイドル性で注目された「だけ」ではない。
長期戦略、緻密な演出、文化的交渉力、そして徹底した現場主義。
そのすべてを、10年以上にわたり続けてきた。だからこそ、世界に「真剣に扱われる存在」となった。

世界に出るのではない。世界の中で生きる。
その違いを、東大は本当に理解しているか?

実を言えば、私自身も母親の影響でメタルを聴いて育った。だから、最初は拒否感もあった。だが気づいた。バック陣の演奏はガチ中のガチ、メロディには芯があり、ライブでのパフォーマンスは完全にメタルそのもの。

Loudnessが成し遂げられなかったこと。Xが志半ばで散った夢。
BABYMETALは、それを。。。あの小さな3人が、やってのけた。

しかも、日本語で。

これは想像以上に、途方もない出来事だ。
思えば、坂本九の『上を向いて歩こう』もまた、SUKIYAKIとして全米1位を獲った。1963年のことだ。

だが当時、それはある種、異国情緒として消費された面がある。

勿論、ディキシーランド・ジャズのトランペッター、ケニー・ボールがインストカバーした下地、九ちゃんの歌唱が、プレスリーやバディ・ホリーに通じるものがあったとしても、やはりヒットの最大の要素は、作詞永六輔さんの仰った通り、小唄や清元などと言った、九ちゃんが幼少から培った、日本歌唱の珍しさが大きいのだと思う。

実はタイトルも「SUKIYAKI」ではなく、坂本と韻を踏んで「SUKIYAKA」と表記をされており、もう何のこっちゃ?文化的文脈は切り離されていた。

見下されている感も否めない。実際『ニューズウィーク』のコラムニストであるフレッド・ブロンソンは「『ムーン・リバー』を日本で『ビーフシチュー』というタイトルで売り出すようなものだ」と評したが、エアロスミスの“Walk This Way“の邦題は「お説教」なのだからお互い様っちゃあお互い様。

対してBABYMETALは、日本語を、日本の文脈を、そのまま連れて行った。否、ぶつけた。そして、受け止めさせた。

そこにあるのは、挑戦ではなく覚悟。
交渉ではなく、共鳴。
売り込みではなく、響き合い。

60年を経て、日本語のまま、世界に血を通わせた存在が現れた。
それがBABYMETALだ。

世界と交わるには、正しさでは足りない。
物語が必要だ。矛盾も、葛藤も、ぶざまさも、すべてを含んだ物語が。
その物語を背負ってなお立つ者だけが、世界に居場所を持てる。

東大新学部が本気で世界と渡り合う覚悟があるなら
彼女たちから学ぶものはあるはず。いや、学ばねばならんしと思う。

世界の舞台に立つ者よ。言葉が通じぬと嘆く前に日本語で叫べ。相手がそこに価値を感じれば、彼らが耳を傾けて翻訳するのだから。

血の通った声は、必ずどこかで誰かの魂を撃ち抜く。国すら問わない。
それを彼女たちが世界で証明させて見せた、いや魅せてくれたのだ。

【7702333】 投稿者: 日本語   (ID:ba95Kxh4Tic)
投稿日時:2025年 08月 20日 20:24

音楽、映像やアニメならまだしも、対話や取引等の世界では日本語では無理でしょ。

気持ちはわかるけど、世界に15億人の話者がいて、知識や研究等でも英語は圧倒的だよ。残念だけど。

もちろん日本人は日本の文化や言語等を前提とすべきだけど。技術が言語の壁を越えることができても文化の違い等は単に日本語を英語にするのとは違うからね。

【7702351】 投稿者: 生き残るために   (ID:2FnEbtDAbGQ)
投稿日時:2025年 08月 20日 21:19

松尾教授が友人、知人など隣にいる人が起業で成功して数百億の資産を手にしているのをみたら、誰もサラリーマンになろうとは思わない

という記事があったように、

大学発スタートアップが増えていることで、起業家を輩出していく側面もあろう。

構想力や問いは重要だけど、ニッチの世界でないと大手に対抗できない側面もあろう。大学発スタートアップがニッチ戦略で上場し、会社が大きくなることでグローバル戦略を進めていく戦術もあるだろう。

まずは日本がリスクをとっていくことが重要。日本は起業家がいない、投資家がいない、リスクをとる人材がいないという状況を少しづつ打開していくことが現時点では重要かと。

新学部の人材はそうした触媒となることが期待される。

【7702362】 投稿者: metal視点から   (ID:ADRlKIphrTo)
投稿日時:2025年 08月 20日 22:06

英語が今も世界の基軸言語であり続けていることは、疑いようがありません。そこを否定するつもりは全くありません。

ただ、それでも。今、私たちの目の前では、言語のヒエラルキーに微妙な揺らぎが生まれているのではないか。そう感じさせる現象が、静かに増えてきているのです。

たとえばK-POP。いまやアメリカの若者たちが、ハングルで歌い、叫び、ファンレターを書く。英語でなければ世界では勝負にならないという、アメリカンポップチャートの常識が、英語圏の内側から崩れてきている。

BABYMETALもそうです。全編日本語詞のアルバムが、全米ビルボードでTOP10入り。メタルという欧米の音楽ジャンルで、日本語で、しかもHIPHOP全盛の時代に。メタルアルバムが総合チャートにすら入ることが奇跡なのに、それを日本語でやってのけた。それはもう、単なる快挙ではありません。

アニメや音楽は特別?仮にそうだとしても、その特別ですら、ここまで壁を越えることがなかった。むしろ、特別だからこそ最初に兆候が出たと考えるべきかもしれません。

そして大谷翔平。漫画でも描かないような常識の逆転を、現実のスポーツの舞台で成し遂げた。それはもはや、ひとりの選手の伝説ではなく、時代そのものの空気の変化に他なりません。

2000年代に、ターミネーターのジェームズ・キャメロンはTVシリーズ『ダークエンジェル』で、EMP(電磁波爆弾パルス)で荒廃し、貧乏超大国と化したアメリカを描きました。当時小学生だった私は、そんな未来はさすがにフィクションだと思っていましたが、キャメロンはあの頃すでに、アメリカが地位を失う可能性をリアルに語っていた。そして彼が『ターミネーター』で描いたAIによる人類の脅威も、この20年で一気に現実に近づいてきました。

同時期のサンライズのアニメ『カウボーイビバップ』では、中国語、中国文化が世界、いや。アソコではスペース、宇宙共通語、共通認識になった未来が描かれていました。あの頃はさすがにそれはないかなと思っていた未来予想図が、今ではリアルな手触りを伴い始めている。そんな時代を、私たちは生きています。

AIの進化がここまで急速に、そして根底から世界の構造を書き換える力を持つとは、5年前でさえ、誰も本気では想像していなかった。言語の覇権もまた、政治や経済の再編と無関係ではない。常識は外側から壊れる。そのプロセスは、もう始まっているのかもしれません。

これは、日本語が世界語になるというような楽天的な希望ではありません。ただ、いま目の前で起きているこの静かな秩序の転換を、見逃さずにいたい。そんな立場です。

今放映中のやなせたかしさんをモデルにしたNHKの朝ドラ『あんぱん』では、やなせさんが戦中戦後で逆転した正義を目の当たりにして、逆転しない正義とは何かという問いに向き合うというテーマがあります。

正義ですら時に逆転する。まして常識をや。

常識、英語で言えばコモンセンス。

アメリカの植民地人がレキシントン・コンコードの戦いに立ち上がる際、独立を躊躇う空気を変えたのが、トマス・ペインの著書でした。独立こそがコモンセンス=常識だと説いたあのスローガンが彼らを鼓舞した。コモンセンスは日本語では常識と訳されることが多いが、実際には「共通の感覚」に近い。ところが今、その共通が、多様性という現代の価値観によって、少しずつ希薄になってきているのです。

共通感覚が希薄になる世界で、共通言語という道具すら、機能を失っていく可能性は決して絵空事ではありません。

「常識を疑わない事こそが非常識」

共通が溶けていく世界で。なお、成功者の共通認識はそれかもしれない。

【7702365】 投稿者: meta視点から   (ID:ADRlKIphrTo)
投稿日時:2025年 08月 20日 22:17

生き残るためにさん。
いつも丁寧なレスポンスをありがとうございます。

おっしゃる通り、松尾教授のあの言葉「隣で数百億の資産を築いた起業家がいれば、誰もサラリーマンになどなろうとは思わない」
これは、まさに空気の変化を象徴するものですね。

今の日本に必要なのは、問いの前にまず「火種」かもしれません。
誰かが何かを始めてしまう。意図や構想の完成度よりも先に、動き出す熱。それが伝播して、そんなことできるはずがないという前提自体が揺らぎ始める。。。

ニッチからの跳躍、というご指摘もまさにその通りで、最初からグローバルを目指すのではなく、深く掘り下げた先に偶然つながる世界がある。

そうした局所の臨界が、いずれ臨界質量に達して、社会の常識を書き換えていくのかもしれません。

そして、その局所の火種となるのが、まさに「勘違い」だったり「空気感」だったり「誰かの無謀」に他ならないのだと、私も感じます。

起業とは、未来に対する一つの詩なのかもしれません。理屈を超えて、問いを抱えた誰かが、世界に一歩を投げかけること。

その詩が、次の誰かの呼吸になる。
そんな連鎖が、少しずつこの国の地層を変えていくのだと信じたい。

生き残るために、ではなく。
新しい風になるために。

それで ぼくも
風をあつめて風をあつめて
蒼空を翔けたいんです
蒼空を

はっぴえんど〜風をあつめて

【7702371】 投稿者: 女子50%偏差値ランキング   (ID:zCYBFOFuQD6)
投稿日時:2025年 08月 20日 22:42

サピックス女子50%偏差値ランキング

62 渋渋
61
60
59 渋幕
58
57
56 桜蔭
55 市川、広尾、早稲田
54 JG,洗足
53 雙葉
52 吉祥
51 浦和明の星

50%偏差値が高い学校は実質倍率が高い。実質倍率が低い学校は50%偏差値が低い。

東大の新学部ができて、さらに渋谷系が独走するのか?

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